2試合連続の完封勝利で今季初の連勝を飾る!


BalestierWeb150320

Sリーグ第4節、アルビレックス新潟シンガポール(アルビS)はジャランべサルスタジアムでバレスティア・カルサと対戦。

前節に引き続き落雷警報により21時キックオフとなるものの、昨年の王者相手にアウェイで大勝し勢いのあるアルビSにその影響はない。

アルビSは先発・サブともに前節と同じメンバー。今季初の連勝でさらに勢いをつけたいところ。

序盤から相手は長身FWをターゲットに長いボールをどんどん入れてくるが、DF陣は動じることなくしっかり対処。対するアルビSは中盤をしっかりつなぎチャンスをうかがう。4分、7分にはそれぞれゴール前でFKのチャンスを得るも得点することができない。
14分にも左サイドでFW多木理音が倒されFKを獲得するがMF木暮郁哉の蹴ったボールはフリーのFW井畑翔太郎に合うもボールは相手GK正面。

しかしその直後にアルビSが先制点をあげる。16分、相手陣内でのスローインがこぼれてきたところを井畑が振り向きざまに左足でロングシュート、ドライブのかかったボールは相手GKの頭上を越えてゴールイン。開幕から3試合得点のなかった井畑が、今季初ゴールとなる豪快な一発を決めてアルビSがリードを奪う。

先制点を奪った後も攻勢を続けるアルビSは22分、パス交換から多木が左サイドを崩しクロスをあげるとこれに走りこんだFW河田篤秀が左足で合わせるもシュートは惜しくもゴールポストを叩いてしまう。

得点こそ1点だが、アルビSは中盤を制して相手を圧倒し前半を終える。

後半も勢いをそのままに追加点を奪いたいアルビSだが、立ち上がりから相手にカウンターを許し、危ない場面を作られてしまう。

流れを取り戻したいアルビSは56分にMF長崎健人、71分にDF熊田瑠偉を投入する。
すると73分には縦パスを受けた河田がうまく身体を入れ替えゴール前に持ち込むと相手GKと1対1に。しかしここは決められずビッグチャンスを逃してしまう。

さらに80分には中央でボールを受けた木暮が右足で強烈なミドルシュート。決まったかと思われたが相手GKのファインセーブに防がれてしまう。

その後は、中盤を放棄して前線にボールを放り込む相手にアルビSはしっかりと対処し、ビッグチャンスを作らせず試合終了。

全員一丸となって最後まで集中を切らさなかったアルビSは、追加点こそ奪えなかったものの虎の子の1点を守りぬきしっかりと勝点3を獲得、今季初の連勝を飾った!


2015 Sリーグ 第4節

【日時】
2015年3月20日(金)21時00分 キックオフ

【対戦相手】
バレスティア・カルサ

【会場】
ジャランべサルスタジアム

【スコア】
アルビレックス新潟シンガポール 1
バレスティア・カルサ  0

【アルビS得点者】
井畑翔太郎 (16′)

 

試合の様子は公式ブログALB.S TVでご覧いただけます。
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