3試合連続完封!今季初の3連勝!


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Sリーグ第5節、アルビレックス新潟シンガポール(アルビS)はハンジェバットスタジアムでハリマウ・ムダと対戦。
シンガポールから陸路で6時間、マレーシアのマラッカ州で開催されたこの試合、長距離の移動によりコンディションが心配されるアルビSだが連勝中の勢いをそのままに今節も勝利を目指す。

アルビSは前節同様の先発メンバー、サブにはDF丁野大河が今季初のベンチ入りとなった。

連勝中で勢いのあるアルビSは立ち上がり4分には右足で6分にはヘディングでFW河田篤秀が早速相手ゴールを脅かす。

しかし10分を過ぎると徐々に相手にシュートを許す場面が増え始め、試合は拮抗した展開に。

35分にはアルビSのコーナーキックの流れから中盤でボールを失うと右サイドをドリブルで突破され、シュートを放たれるもこれは僅かにゴール左へ流れ、救われる。

この試合最初のピンチを切り抜けたアルビSは43分、左サイドからFW井畑翔太郎が左足でクロスを上げると逆サイドでFW多木理音が折り返す、最後はこれをゴール前で河田が右足で思い切り良くシュートを狙うも相手GKに防がれてしまう。

前半最大のチャンスを得点に繋げることができず、試合はスコアレスで後半へ。

後半も序盤から河田を中心に相手陣内に攻め込むアルビSは56分右サイド河田のクロスにゴール前でMF木暮郁哉が右足で合わせる、決まったかと思われたシュートだがまたしても先制とはならず。

逆に59分、一瞬の隙からDFラインの裏を取られ、飛び出したGK野澤洋輔の頭上を越えるシュートを放たれるもこれは何とか野澤が右手の指先でボールに触れ、シュートコースを変えてピンチを切り抜ける。

均衡を破りたいアルビSは61分、井畑に代えてMF長崎健人を投入し、攻撃の活性化を図る。

すると65分、待望の先制点が生まれる。左サイドをオーバーラップしたDF山田樹が左足でクロスをあげるとニアに飛び込んだ木暮がこれをスルー、最後はゴール前に飛び込んだ河田が左足で捉えてゴール!ついにアルビSがリードを奪うことに成功する。

先制直後の71分には相手の強烈なミドルシュートがクロスバーを弾きゴールを脅かされるも、その後はDF熊田瑠偉、今季初出場のMF松谷龍紀と交代枠を使いきり全員で守りぬき試合終了。

長距離移動後のアウェイ戦でコンディショニングの難しい試合となったが、アルビSは今節も最後まで集中して戦いぬき3試合連続の完封で今季初の3連勝で暫定首位に浮上した。


2015 Sリーグ 第5節

【日時】
2015年4月3日(金)20時00分 キックオフ

【対戦相手】
ハリマウ・ムダ

【会場】
ハンジェバットスタジアム

【スコア】
アルビレックス新潟シンガポール 1
ハリマウ・ムダ  0

【アルビS得点者】
河田篤秀 (65′)

 

試合の様子は公式ブログALB.S TVでご覧いただけます。
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