最後までゴールを奪えずリーグ戦今季初の3連敗。


HarimauWeb150730

Sリーグ第14節、アルビレックス新潟シンガポール(アルビS)はジュロンイーストスタジアムでハリマウ・ムダと対戦。

リーグ戦再開後の初戦を惜しくも0−1で落としたアルビS。
上位チームの足踏み状態が続き、混戦模様の今季のリーグ戦。
全27節の折り返しとなる第14節、ここで確実に勝点3を上積みし、後半戦へ弾みをつけたい。

対戦相手は現在リーグ7位、若手マレーシア代表を中心に構成されたハリマウ・ムダ。
シーズン序盤は調子が出なかったがここ5試合は3勝1分1敗と調子を上げてきている。

アルビSらしい走り切るサッカーを取り戻し、ホームで再び上昇気流に乗りたい。

試合は19時30分キックオフ。

開始早々の9分、アルビSはCKのチャンスを得るとキッカーMF木暮郁哉のクロスにFW河田篤秀が合わせる。
いいタイミングでのヘディングシュートだったが惜しくもポストを弾いてしまう。

さらに11分、右サイドを抜け出したFW井畑翔太郎のクロスを木暮がスルーすると最後はゴール正面からMF稲葉旬がミドルシュート。
しかしこれは枠を捉えることができない。

アルビSらしい運動量のあるサッカーで試合を支配するがなかなかゴールへ結びつけることができない。

30分には中盤でボールを失うと中央突破からシュートを許してしまうがここはGK野澤洋輔が危なげなくセーブ。

31分、河田のスローインが直接ペナルティエリア内の井畑へ渡るとそのままボレーシュート。
相手の一瞬の隙を突いた形になったがシュートは枠を逸れてしまう。

立て続けに攻めるアルビSは37分、木暮が相手DFの裏にロングボールを送ると抜け出した稲葉がワンタッチで落とす。
そこに河田が走り込み強烈なシュートを放つも相手GKの好守に防がれる。

再三シュートチャンスをつくったアルビSだが決め切ることはできず、スコアレスで前半を終える。

後半も攻撃の手を緩めないアルビSは57分、木暮のCKをファーサイドでDF斉藤孝裕が折り返すと最後は井畑がシュート。
いい形では合ったものの相手DFに阻まれてしまう。

なかなか先制点が奪えないアルビSは68分に失点を喫してしまう。
中盤の競り合いからボールを奪われると左サイドからのクロスをゴール正面で合わせられ失点。
少ないチャンスを決められ前節に続き先制を許してしまう。

アルビSは直後の71分にはMF長崎健人、85分にはDF熊田瑠偉を投入し同点を狙う。

89分、右サイドを抜け出したDF山田幹也のグラウンダークロスに河田が飛び込むもあと一歩間に合わずゴールならず。

その後は立て続けにセットプレーのチャンスが続いたアルビSだが最後までゴールを奪うことができず試合終了。

前節に続く完封負けでリーグ戦今季初の3連敗を喫する結果となってしまった。


2015 Sリーグ 第14節

【日時】
2015年7月30日(木)19時30分 キックオフ

【対戦相手】
ハリマウ・ムダ

【会場】
ジュロンイーストスタジアム

【スコア】
アルビレックス新潟シンガポール 0
ハリマウ・ムダ  1

【アルビS得点者】
なし

 

試合の様子は公式ブログALB-S TVでご覧いただけます。

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