木暮&河田弾で連敗脱出!リーグ戦再開後初勝利!


GeylangWeb150802

Sリーグ第15節、アルビレックス新潟シンガポール(アルビS)はべドックスタジアムでゲイラン・インターナショナルと対戦。

前節から中2日と厳しいスケジュールで迎えた第15節。
中断期間を挟んでリーグ戦では3連敗中のアルビS。
優勝争いに踏みとどまるためにもこれ以上の連敗は許されない。

対戦相手は現在リーグ8位のゲイラン・インターナショナル。
アルビS卒業生の福田健人、市川祐樹、乾達朗、ブルーノ・カスタニェイラの4選手を擁する。
今節はブルーノを除く3人の日本人選手が先発出場。

今季は4月のリーグ戦では1-0、7月のリーグカップ準決勝では3-0と2戦2勝。
アウェイでの一戦となるがこの試合も相性の良さを発揮したい。

アルビSはDF熊田瑠偉を前線に起用し、リーグ戦再開後初勝利を目指す。

試合は19時30分キックオフ。

開始6分、FW多木理音がこの試合最初シュートを放つがこれはゴール左へ逸れてしまう。

13分、MF木暮郁哉が起点となり、左サイドの多木へと繋ぐとセンタリングにMF稲葉旬が合わせるが惜しくもシュートは枠に飛ばない。

16分、アルビSが先制点を奪う!
左サイドからのクロスに熊田が飛び込むとペナルティエリア前でFKを獲得。
これを木暮がゴール右隅に綺麗に流し込み先制!木暮のリーグ戦初ゴールでアルビSが幸先良くリードを奪う。

落ち着いて試合を運ぶアルビSは38分、DF山田樹が左サイドを突破するとクロスボールに熊田が飛び込む。
しかしシュートは枠を逸れてしまう。

44分にはゴール前でFKを与えてしまうがDF陣がしっかりと跳ね返すとそのまま1-0で前半終了。

後半、追加点を狙うアルビSに早速ゴールが生まれる!
51分、中盤でボールを拾った木暮がFW河田篤秀とのパス交換から右サイドを抜け出すとクロスボールを河田が右足で確実にゴール左隅に流し込み追加点!
連動した攻撃でアルビSがリードを2点に広げる。

68分、相手FKからのクロスボールのこぼれ球をシュートまで持ち込まれるもここは相手のシュートミスに救われる。

72分にも同様に混戦からシュートを放たれるもGK野澤洋輔がファインセーブでゴールを許さない。

終了間際には途中出場のMF長崎健人が一発退場となってしまうが、アルビSはそのまま逃げ切り試合終了。

リーグ戦再開後初勝利で連敗を脱出したアルビSは2試合消化試合数が多いながらも暫定首位に再浮上した。


2015 Sリーグ 第15節

【日時】
2015年8月2日(日)19時30分 キックオフ

【対戦相手】
ゲイラン・インターナショナル

【会場】
べドックスタジアム

【スコア】
アルビレックス新潟シンガポール 2
ゲイラン・インターナショナル  0

【アルビS得点者】
木暮郁哉 (16′)
河田篤秀 (51′)

 

試合の様子は公式ブログALB-S TVでご覧いただけます。

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