パブリックビューイング&サッカークリニック開催


Publicviewing_201509031いつもアルビレックス新潟シンガポールにあたたかいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。

アルビレックス新潟プノンペンでは2015年9月3日(木)に開催されたFIFAワールドカップロシアアジア2次予選「日本代表vsカンボジア代表(@埼玉スタジアム)」のパブリックビューイングを開催いたしました。

共催させていただいた学生団体WorldFut様が7年間に及びサッカーを通じた支援を行っているプレイベン州スマオン村でもパブリックビューイングは初開催。ソニーコンピュータサイエンス研究所の有志の方々より技術支援をいただき、無事開催することができました。
大画面の前でサッカーを観る子どもたちの目がキラキラと輝いていました。数々のプレーに歓声が上がり、カンボジアコールに会場が沸きあがりました。

9月4日(金)にはサッカークリニックを開催。スマオン小学校から約120名の生徒さんに参加していただきました。コーチとして日本人プロサッカー選手にも指導していただき、プロ選手と交流する機会を提供させていただきました。
クリニック終了後にはアルビレックス新潟プノンペンの元スポンサー様であるリサイクルサッカーショップ『トレンタウーノ 31』様よりご提供いただきましたユニフォームをサッカークリニック参加者の皆さまに、また『国際NGOピースボールアクション』様よりご提供いただきましたサッカーボールをスマオン小学校に寄付いたしました。

本イベントではハートオブゴールド様による体育教育セッションも開催。
JICA様からはプレスリリースや当日の運営サポートなどのご協力をいただきました。
今回のパブリックビューイング&サッカークリニック開催にあたり、クラウドファンディングへご賛同いただいた皆さま、そしてご協力いただきましたすべてのみなさまに深くお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

Soccer_Clinic_20150904