アルビレックス新潟バルセロナ(男子)試合結果


ALBB150920いつもアルビレックス新潟シンガポールにあたたかいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。
アルビレックス新潟バルセロナ(男子)は9月19日(土)にスペイン・カタルーニャ州4部リーグ第1節・CFモンタニェサB戦が行われましたので、下記の通り結果をお知らせいたします。

 

2015-16 カタルーニャ州4部リーグ 第1節
【日時】
2015年9月19日(土)15時30分 キックオフ

【対戦相手】
CFモンタニェサB

【スコア】
アルビレックス新潟バルセロナ 2
CFモンタニェサB  3

【アルビB得点者】
バドリ (64′)
バドリ (68′)

【マッチレポート】
いよいよスタートした2015-16シーズンのアルビレックス新潟バルセロナ(アルビB)。
昨シーズンは惜しくも昇格圏に届かず3位で終えた経験を経て、今シーズンはさらなる飛躍を目指します。

とはいえシーズン序盤はチームがまとまりにくいのが事実。この日のアルビBは仕事の都合がつかず欠場する選手、怪我を抱える選手が多発し、イメージしていた先発メンバーを組むことが出来ません。

前半立ち上がりから中盤でゲームを組み立てることが出来ず、チームはビルドアップに苦労します。相手チームは全国4部にトップチームを持つクラブのBチーム。中盤に屈強な外国人選手を並べ、放り込んだハイボールをそのまま前線に経由するシンプルな戦術で攻撃を展開します。
わかりきってはいるものの、チームが固まっていないこの時期にシンプルで洗練されたやり方というのは威力を発揮します。
前半34分にうっかり先制を許してしまうと重い空気がチームを包みます。

ハーフタイムにロッカールームで「まずは個々人のやるべきことを徹底しよう」と確認すると、アルビBは逆転へ士気を高めて戻ります。

後半はシーソーゲームの様相。64分、バドリの同点ゴールを口火に反撃ムードは出るものの、出来立てのチームはバランスを取るのに苦労し2分後に即失点。
68分に再度バドリの2点目から追いつくのですが、88分にカウンターから先制ゴールを許した相手9番に再度得点を許してしまいます。

気持ちが入っていただけに痛みの残る開幕戦。しかし長いリーグ戦は始まったばかり。「良薬口に苦し」とも言います。苦い敗戦を糧にここからアルビレックス新潟バルセロナの新シーズンはスタートです!