アルビレックス新潟バルセロナ(女子)試合結果


ALBB_L151004いつもアルビレックス新潟シンガポールにあたたかいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。
アルビレックス新潟バルセロナ(女子)は所属するFontsanta Fatjo Aにて10月4日(日)にスペイン・カタルーニャ州トップリーグ第3節・Femini Tortosa-Ebre戦、Fontsanta Fatjo Bにてスペイン・カタルーニャ州1部リーグ第3節・Suburense戦が行われましたので、下記の通り結果をお知らせいたします。

 

2015-16 カタルーニャ州トップリーグ 第3節
【日時】
2015年10月4日(日)17時30分 キックオフ

【対戦相手】
Femini Tortosa-Ebre

【スコア】
Fontsanta Fatjo A 1
Femini Tortosa-Ebre 1

【マッチレポート】
所属するFontsanta Fatjoの女子AチームではGK吉田麗子、MF織立真有、MF柿木瑠奈が出場。
開幕から2連勝で上のカテゴリーにもいた選手を擁する相手に守勢に立たされながらも、DF、GKの頑張りがあり無失点で凌ぎ続けますが、試合終了10分前にPKで先制を許してしまいます。

その後、何とか同点を目指したアディショナルタイム、FKから値千金の同点ゴールを決め、次につながる勝ち点1を獲得。
上位進出に望みをつなげました。

左サイドハーフの織立、ボランチの柿木は守勢に回ることが多く、ボールに触れる機会が少なく、戦う姿勢のスペイン人選手に学ぶ場面が多い試合内容だったように思います。

GKで初出場した吉田はまだスペイン人選手とのコミュニケーションには問題がありますが、ピンチを未然に防ぎ最終ラインに安定感を与えました。

 

2015-16 カタルーニャ州1部リーグ 第3節
【日時】
2015年10月4日(日)12時15分 キックオフ

【対戦相手】
Suburense

【スコア】
Fontsanta Fatjo B 2
Suburense  2

【アルビB得点者】
渡辺千尋 (26′)

【マッチレポート】
BチームではDF永澤智子、MF渡辺千尋が出場しました。

試合はFontsantaが優勢に動き前半で2-0の楽勝ムードでしたが、後半に1点を返されると終了間際のCKを決められ同点、痛い引き分けとなりました。

永澤は左サイドバックとしてサイドからの守りと攻めに貢献。渡辺はトップ下として出場し、4試合連続となるゴールを決め、攻撃の中心としてチームを牽引しました。