アルビレックス新潟バルセロナ(男子)試合結果


ALBB151011いつもアルビレックス新潟シンガポールにあたたかいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。
アルビレックス新潟バルセロナ(男子)は10月11日(日)にスペイン・カタルーニャ州4部リーグ第4節・エスコーラ・エスポルティバ・ブラファ戦が行われましたので、下記の通り結果をお知らせいたします。

 

2015-16 カタルーニャ州4部リーグ 第4節
【日時】
2015年10月11日(日)11時30分 キックオフ

【対戦相手】
エスコーラ・エスポルティバ・ブラファ

【スコア】
アルビレックス新潟バルセロナ 6
エスコーラ・エスポルティバ・ブラファ 1

【アルビB得点者】
ダニ・フェレール (9′)
バドリ (20′)
島田佳祐 (28′)
ダニ・フェレール (30′)
馬場祐作 (62′)
バドリ (89′)

【マッチレポート】
今季初勝利を飾り、2連勝といきたいアルビレックス新潟バルセロナ(アルビB)。
今節は今季初のアウェイゲーム。前節の対戦相手に4点を取ったチームに対し、どこまでソリッドに戦えるかがキーになります。

試合開始前のロッカールームでも守備のコンセプトを確認。スカウティングビデオで得た相手のセットプレーのパターン情報などを選手に落とし込み万が一にも備えます。

前半開始から相手を陣内に押し込むアルビB。早いテンポで動かすパスワークによって相手は一人、また一人とマークとスペースがずれて、試合はこちらの思惑通りに運びます。するとゴールが生まれるまで10分とかかりませんでした。9分、ゴールライン際で粘り勝ったバドリが後方にパスを送るとダニ・フェレールがシンプルに枠に収め先制。ここからさらにペースをあげると前半だけで大量4得点。一挙に試合を決めにかかります。

ハーフタイミングのロッカールームではゲーム内容に対する充足感が漂っています。4得点も日頃チームでトレーニングしている内容が形となったものが多く、少しづつチームとして機能している実感を選手達自身が感じています。しかし大量リードとはいえ何が起こるかわからないのがこのカテゴリーの怖さ。もう一度ギアを上げ、後半開始で試合を絶対にものにしようと全体で確認します。

日差しの強さもある中、後半ギアを落とすことなくパスのリズムをあげたアルビBは相手のスタミナを削っていきます。じわりじわりと相手の足が止まり出すと馬場祐作が試合を決定づける5点目をマーク。この直後1点をセットプレーから返されますが時すでに遅し。交代選手を投入し、リズムをキープしたアルビBはそのままシーズン2勝目。

少しづつチームが完成していく確かな自信を手にしながらも、ここから数試合は1節ごとに対戦相手のレベルが上がって行くスケジュール。
次節に向けても気は抜けません。1つの勝利の後にはまた1週間のサイクルが。勝って兜の緒を締めるのを忘れずに次節への準備を始めます。