アルビレックス新潟バルセロナ(男子)試合結果


ALBB151018いつもアルビレックス新潟シンガポールにあたたかいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。
アルビレックス新潟バルセロナ(男子)は10月18日(日)にスペイン・カタルーニャ州4部リーグ第5節・オスピタレット戦が行われましたので、下記の通り結果をお知らせいたします。

 

2015-16 カタルーニャ州4部リーグ 第5節
【日時】
2015年10月18日(日)12時00分 キックオフ

【対戦相手】
オスピタレット

【スコア】
アルビレックス新潟バルセロナ 3
オスピタレット 3

【アルビB得点者】
アルベルト・コマス (19′)
バドリ (50′)
諸葛勇 (86′)

【マッチレポート】
順位を一つでも上げていきたいアルビレックス新潟バルセロナ(アルビB)。
今節の対戦相手は前節4ゴールをマークしたチームであり、対戦前から簡単ではないことが想定されます。

試合前のミーティングではいつものようにスカウティングやビデオの分析から相手チームの情報が選手たちに落とし込まれます。
技術の高いベテランチームに如何にして対抗するか、頭の中に刻み込みます。

しかし理解すること実行するとは常に異なります。19分、セットプレー諸葛勇のフリーキックからアルベルト・コマスが合わせ先制するも、なかなかゲームをコントロール出来ません。中央の選手が引き出され危険なゾーンで相手がボールを受け、アルビBは度々危険に晒されます。我慢に我慢を重ねますが33分にディフェンスが決壊し失点。前半を無失点で逃げ切ることが出来ません。

試合前のミーティングで話したことが上手く実行出来ておらず、経験豊富な選手たちに振り回されている状態。
望ましくないシチュエーションにどう対応するか、ハーフタイムに身体を休めながら頭に再度叩き込みます。

後半に入ると中央のマークは改善。しかしこの日はことごとくゴールに嫌われます。決定機は作り出しているものの、前節の様にはゴールマウスに吸い込まれません。また技術の高い相手のウイングに苦戦します。
流れの中から50分にバドリ、86分には諸葛勇が意表をついたFKからゴールをマークしたもののその度に相手のゴールを許してしまい突き放すことが出来ません。
どうにか点を取って相手を突き放そうと再三トライしますが、気がつけば時間ばかりが経過し試合終了。

アウェイの地で3-3と結果だけ見れば悪くありませんが、どうにも勝点2を失ってしまった印象の試合。
攻守両面にまだまだ大きな課題が見えました。まだまだ長く続くリーグ戦、ここで見えた課題を如何に活かしていくかこそがシーズンのテーマです。
次こそ良い準備を行い、ホームで気持ち良く勝点3を!