11月8日(日)アルビレックス新潟バルセロナ(女子)試合結果


ALBB_L151108いつもアルビレックス新潟シンガポールにあたたかいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。
アルビレックス新潟バルセロナ(女子)は所属するFontsanta Fatjo Aにて11月8日(日)にスペイン・カタルーニャ州トップリーグ第8節・FUNDACIO P. CE. JUPITER A戦、Fontsanta Fatjo Bにて11月8日(日)にスペイン・カタルーニャ州1部リーグ第8節・PUBILLA CASAS, C.E.戦が行われましたので、下記の通り結果をお知らせいたします。

 

2015-16 カタルーニャ州トップリーグ 第8節
【日時】
2015年11月8日(日)19時15分 キックオフ

【対戦相手】
FUNDACIO P. CE. JUPITER A

【スコア】
Fontsanta Fatjo A 3
FUNDACIO P. CE. JUPITER A 1

【マッチレポート】
ここ5試合勝ちがないFontsanta Fatjo A。
対戦相手ここまでは勝点1と下位に沈むチームであり、どうしても勝点3を取りたい試合。
今までの試合はチームとしてと言うよりも個人でのプレーが多く何とか健闘するも最終的には息切れし点を取られるというパターンが多かったため、最近の練習では監督は個人が孤立しないようにサポートしながらパスを回して崩していくようにチームプレーの重要性を説き、パスを回す練習を多く取り入れました。

試合はその効果もあってか、序盤からFontsanta Fatjo Aがボールを回しながら主導権を握りました。
21分には織立真有のFKのこぼれ球をDFのPaulaが押し込んで先制。
ハーフタイムにはまだ1-0の状況であり、次の1点で状況が変わると監督は伝えます。

後半もチャンスもありながらも相手のカウンターでヒヤリとする場面があるも66分に待望の2点目を挙げ勝負を決めました。
その後1点返されるも、試合終了間際に3点目を奪い、3-1の快勝。
6試合ぶりの白星を挙げることに成功しました。

【アルビレックス新潟バルセロナ(女子)選手寸評】
GK吉田麗子
フル出場。
ミスなし、失点シーンはオフサイドラインをギリギリで抜け出した選手との1対1であったため仕方ないところ。

MF織立真有
右FWで先発出場。
FKから先制点をアシスト。
後半途中より左DFとして再出場。オーバーラップより好機を演出。

MF柿木瑠奈
左FWで後半途中より出場。
勝っている状態で前線でタメを作り好機を演出。

 

2015-16 カタルーニャ州1部リーグ 第8節
【日時】
2015年11月8日(日)17時30分 キックオフ

【対戦相手】
RIUDOMS, C.D. A

【スコア】
Fontsanta Fatjo B 3
RIUDOMS, C.D. A 4

【マッチレポート】
Fontsanta Fatjo Bは10分、18分に立て続けに失点するも41分に1点を返し試合を折り返します。
後半に入ると60分に同点弾を挙げて試合を振り出しに戻します。
このまま逆転を目指しましたが、逆に前がかりになったところを左サイドに大きな展開をされGKと1対1を決められ勝ち越しを許します。
その後、84分にCKからなんとか同点に持ち込みましたが、試合終了間際に左サイドを破られ折り返しを決められ3-4の敗戦。
実力は拮抗していたため勝ち、引き分けもあり得る試合でしたが、試合を通じてイージーなミスが多く雰囲気が悪くなり自滅した結果となりました。

【アルビレックス新潟バルセロナ(女子)選手寸評】
DF永澤智子
前半30分より右サイドDFで出場。
後半はセンターバックとして出場。
チームは多少落ち着きが出ましたが流れを変えるまではいけませんでした。

MF渡辺千尋
怪我のため不出場