11月29日(日)アルビレックス新潟バルセロナ(女子)試合結果


ALBB_L151129いつもアルビレックス新潟シンガポールにあたたかいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。
アルビレックス新潟バルセロナ(女子)は所属するFontsanta Fatjo Aにて11月29日(日)にスペイン・カタルーニャ州トップリーグ第11節・SABADELL C.E. A戦、Fontsanta Fatjo Bにて11月29日(日)にスペイン・カタルーニャ州1部リーグ第11節・XAICA C.E. A戦が行われましたので、下記の通り結果をお知らせいたします。

 

2015-16 カタルーニャ州トップリーグ 第11節
【日時】
2015年11月29日(日)10時30分 キックオフ

【対戦相手】
SABADELL C.E. A

【スコア】
Fontsanta Fatjo A 2
SABADELL C.E. A 1

【マッチレポート】
首位でリーグ戦無敗のサバデル戦。
Fontsanta Fatjo Aはここ3試合負けなし(2勝1分)でチームとしての状態も上がっており、上位進出に向けての絶好の相手です。

サバデルには元スペイン代表のGKだった選手をはじめ、中盤・前線にもいい選手のいる強敵です。
また日本人選手であり、吉田麗子、織立真有、永澤智子の中学時代からの同級生である小堺選手も在籍しており日本人対決としてこの日を待っていました。
しかし小堺選手は怪我のため欠場、日本人対決は次回対戦に持ちこされることになりました。
一方のFontsanta Fatjo Aは日本人3選手が先発出場し、センターFWに柿木瑠奈、右FWに織立真有、GKに吉田麗子が入ります。

試合は開始早々の7分、中盤のプレッシャーから前線フリーの柿木にボールが渡り、GKの位置を見て左足のループシュートでゴール。
重要な先制点を柿木が決めます。その後も前線の守備からこぼれ球を柿木が11分に決めて2-0に差を広げました。

この2点でサバデルはリズムに乗れず、後半の反撃1点のみに終わりました。

後半にも柿木がPKを獲得し3点目のチャンスがありましたが、譲ったキッカーが相手GKにセーブされましたが結果として2-1の勝利。
GKの吉田もDFライン裏の広範囲な守備や1対1を防ぐスーパーセーブを見せました。
試合内容も各選手集中しており内容でも勝ちにふさわしい試合をしました。

今までどの試合も1失点以上していない首位相手に2点奪い勝った事は自信になります。
ここ4試合負けなしでチームの雰囲気も上昇してきました。上位進出目指します。

【アルビレックス新潟バルセロナ(女子)選手寸評】
GK吉田麗子
DF裏へのボールを未然に処理。
後半の1対1をセーブし安定感抜群。

MF織立真有
右FWで出場。
前線からの守備および、ボールを持ってのカウンターでチャンスを作る。

FW柿木瑠奈
センターFWとして先発出場。
2ゴール、1PKゲットの大活躍。
DF出身だけにDFの嫌いなプレーや前線からの守備に貢献。

 

2015-16 カタルーニャ州1部リーグ 第11節
【日時】
2015年11月29日(日)17時30分 キックオフ

【対戦相手】
XAICA C.E. A

【スコア】
Fontsanta Fatjo B 5
XAICA C.E. A 1

【マッチレポート】
2連敗中のFontsanta Fatjo Bはここで勝って状況を変えたい試合です。
若い選手が多く、好不調の波が多く、過去の試合内容を見ても勝てる内容を取りこぼす事が多いだけに勝つことが重要な試合。
開始から押し気味に進めるも得点には繋がりませんでしたが前半に2点を獲ると緊張が解け、後半にも3得点し5-1で勝利。

試合の内容も相手よりも先にボールを奪い、ボールを持つと大事に回して相手を崩すシーンが多く見られ内容・結果ともに完勝の試合でした。

【アルビレックス新潟バルセロナ(女子)選手寸評】
DF永澤智子
後半途中よりCBとして出場。
守るシーンが少なく無難にこなす。

MF渡辺千尋
怪我のため不出場。