最後までゴールを奪えず今季初黒星。


WarriorsWeb160318

Sリーグ第5節、アルビレックス新潟シンガポール(アルビS)はジャランべサルスタジアムでウォーリアーズと対戦。
前節のゲイラン・インターナショナル戦はアウェイで引き分けに終わったもののここまで2勝2分(勝点8)で首位に立つアルビS。
しかしながら2試合ドローゲームが続いているだけに3月最後のリーグ戦を勝利で飾って再び波に乗りたい。

アルビSは今節も3-4-2-1を採用、GKには野澤洋輔が今節も先発出場。
DFラインには藤原賢土が開幕戦以来の復帰。DF代田敦資、DF田中脩史と3バックを形成する。
中盤、右サイドにはDF免田朋己、左にはMF乾達朗、中央にはMF地頭薗雅弥とMF長崎健人が並ぶ。
前線にはMF稲葉修土とFW鎌田啓義と2シャドーを形成。
CFには今節もFW河田篤秀が入る。

対戦相手のウォーリアーズは過去9度のリーグ優勝を誇る古豪。
しかしながら今季はここまで1勝2分1敗(勝点5)と開幕から調子を落としている。
前節バレスティア・カルサ戦では終了間際の失点で引き分けに終わっている。
2013年にアルビSに所属していた福田健人がCBとして先発メンバーに名を連ねている。

2014年8月から12戦連続で無敗と相性のいいジャランべサルスタジアムで勝利し、勝点3を手にしたい!

試合は予定通り19時45分キックオフ。

5分、地頭薗の縦パスを稲葉が落とすと乾が左足でミドルシュート。
早速シュートを放ったアルビSだがこれは枠を越えてしまう。

10分、ウォーリアーズに強烈なミドルシュートを放たれるがこれは野澤がしっかりと弾き出し事なきを得る。

その後は互いになかなかチャンスをつくることができない。
しかし36分、ゴール正面でFKを獲得するとキッカーは乾。
ゴール左隅を狙ったシュートだったが相手GKに弾き出され先制点とはならない。

39分には右サイドからのクロスのこぼれ球を拾った鎌田がシュートに持ち込んだが枠を外してしまう。

さらに41分、右サイド免田のクロスを河田がヘディングで合わせたがこれも枠を越える。

試合はそのままスコアレスで前半を終える。
なかなか相手を崩しきることができなかったアルビSだが後半の爆発に期待したい。

後半、まずは先制点がほしかったアルビSだったが出鼻をくじかれてしまう。
48分、CKを与えると中央で打点の高いヘディングで合わせられ失点。
後半開始早々の嫌な時間帯に先制点を許してしまう。

反撃に出るアルビSは55分、前半に続きゴール正面でFKを獲得する。
しかし地頭薗のシュートはゴール左に外れて同点とはならない。

68分、アルビSは鎌田に代えて、FW三根和起を投入する。
三根を1トップに配置し同点弾を狙う。

すると70分、右サイド免田から中央の三根へクロス。
ファーサイドへ流れたところを待ち構えていた稲葉が相手を交わしてそのまま左足でシュート。
この試合最大のチャンスだったがシュートはゴール右へ逸れてしまう。

なかなか同点に追いつけないアルビSは79分、縦パスからDFラインの裏に抜けられるとそのまま流し込まれ失点。
痛恨の追加点を与えてしまう。

81分に免田に代えてDF熊田瑠偉を投入したアルビSはシステムを4バックへと変更し、最後まで攻め続けたがゴールは奪えず試合終了。

リーグ戦3試合ぶりの勝利を目指したアルビSだったが完封負けで今季初黒星。
勝点を積み上げることはできなかった。


2016 Sリーグ 第5節

【日時】
2016年3月18日(金)19時45分 キックオフ

【対戦相手】
ウォーリアーズ

【会場】
ジャランべサルスタジアム

【スコア】
アルビレックス新潟シンガポール 0
ウォーリアーズ  2

【アルビS得点者】
なし

 

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