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『Albirex Sports Development Fund』新潟ツアー第5日目

クラブ2017年9月7日

 
いつもアルビレックス新潟シンガポールに温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。
スポーツを通じてシンガポールと日本を盛り上げることを目的に設立した『Albirex Sports Development Fund』による新潟ツアーがいよいよ始まりました。
初めて新潟を訪れるTan Yu Henくん(13歳)とMuhammad Danial bin Mohammad Ferozくん(12歳)の活動の様子をお伝えしていきます。

ツアーも5日目となりだんだんと新潟での生活にも慣れてきたYu Henくん、Danialくん。しかし、緊張がほぐれたのかともにかなりお疲れの様子。そこで、今晩のトレーニングのためにも今日は予定を変更し、午前中を休養日にあてました。朝食のあとはホテルでゆっくり身体を休め、ランチから活動をスタート。

ランチは、アルビレックス新潟シンガポールのスポンサーでもある「富寿し」様の新潟万代店へお邪魔しました。
ふたりはこれまでの人生で一度も生魚を食べたことがなく、「食べられるかな」と不安そうでしたが、持ち前のチャレンジ精神旺盛でお寿司にトライ。しかし一口食べてみると「Very Good!」と、とてもおいしそうに食べていました。また、初体験のウナギも、大好きなテリヤキに味が似ているということで、ふたりとももりもりと食べていました。
 

 

 

 
 
ランチのあとは、新潟が誇る水族館「マリンピア日本海」へ。日本海の冷たい海にいる魚をみて、シンガポール水族館の魚との違いに目を見張り、ドルフィンショーやトドの餌やりなどを楽しみました。
 

 

 

 

 
 
夜には、今回のツアー2回目のサッカーのトレーニング。今回はアルビレックス新潟U-13のチーム参加させていただきました。指導者は、前回U-12の指導を受けた氏原コーチ。このレッスンのテーマは、ボールを受ける際の身体の向きやスペースの見つけ方、ボールを受け方です。
ウォーミングアップでは体幹トレーニングとコーディネーションの動きを経験しましたが、これらは今まで一度もやったことがないようで、新潟のチームメートの動きをみながらトライしていました。側転やバックステップを取り入れながら素早く動くチームメートについていくのは簡単ではありませんでしたが、ふたりともなんとか食らいつこうと必死にがんばっている様子。

U-13のチームメートには練習中もアドバイス受けるなどとても親切にしていただき、練習後には、みんなと楽しくコミュニケーションしている場面がみられました。練習は大変でしたが、ふたりはとても刺激を受けた様子。アルビレックス新潟U-13のみなさん、ありがとうございました!
 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
すっかりお腹が空いた練習後には、夕食としてへぎ蕎麦にトライ。この夕食には、特別ゲストとしてアルビレックス新潟シンガポール・チアダンススクールディレクターの長澤さんも合流しました。
注文したへぎ蕎麦を待っている間に、長澤さんによる折り紙教室が開催され、みんなで鶴を折りました。こちらはふたりとも器用で、やり方を教わりながらうまく折ることができました。
鶴が完成したころにへぎ蕎麦が目の前に。慣れない手つきでお箸を使いながら、蕎麦を高くかかげてふたりともご満悦。新潟名物の納豆入り栃尾の油揚げにもチャレンジ。納豆はさすがにちょっと難しという感じではありましたが、残すこと無く完食しました。
 

 

 

 

 

 
この新潟ツアーも残りあと3日。疲れはありますが、明日も楽しく活動していきます!

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