SPL第17節 ヤングライオンズ『先制許すも、逆転勝利から優勝へ王手』


SPL第17節、アルビレックス新潟シンガポールはリーグ7位のヤングライオンズをホームに迎える。両チーム共に前節から中3日でのハードスケジュール。

ヤングライオンズは、前節にてホーガン・ユナイテッドFCを相手に3-0の快勝。その勢いをキープし、ジュロンイーストへ乗り込む。

対するアルビSは、今節キャプテンの室伏が累積で出場停止。しかし負傷で離脱していたDF熊谷が先発に復帰し、浅岡を再びMFで起用しヤングライオンズを迎え撃つ。

前半、18分ペナルティエリア角でファールを受けFKを獲得。高橋が直接狙うもキーパーにセーブされ得点ならず。対するヤングライオンズも27分に強烈なミドルシュートを放ち、先制点を狙う。そんな中、均衡を破ったのはヤングライオンズ。33分に右サイドからゴール前にロングパスが入ると、ボールを受けた14番Hamiが見事なボレーを決めた。アルビSはSPLで初めて先制点を献上。そのまま相手のペースになるかと思われたが、35分に左サイドでボールを持った高橋が豪快にロングシュート。キーパーの横をすり抜けゴールへと吸い込まれた。1-1と早くも同点に追いつく。その後勢いに乗ったアルビSは、38分に守安からのセンタリングを森永がヘディングで合わせゴール。2-1と早くも逆転。アルビSはリズムを引き寄せ、そのまま前半終了。

後半は、両チームともなかなか決定機を作れず、一進一退の攻防が続く試合展開。アルビSもパスを回し崩しにかかるが、あと一歩ゴール前までいけない。このままスコアレスで終わるかと思ったが。70分にDFラインでボールを受けた高橋がゴール前までのロングフィード。そこに走り込んだ星野がボールを受け、落ち着いて逆サイドネットへ叩き込んだ。3-1。79分にはゴール前のアダムのスルーパスを受けた森永がゴール。4-1とリードを広げた。このまま試合終了かと思われたが、90分に浅岡が意表をつく低い弾道のロングシュートを決め、5-1とさらに追加点を加え試合終了。終わってみれば5得点の大量得点で試合を終えた。

SPL17連勝とジュロンイーストでの記録を35連勝と更新し、リーグ優勝に王手をかけた。

試合の詳細はこちら


MFで1ゴールの浅岡


1ゴール1アシストで大活躍の高橋


怪我から復帰後フル出場の熊谷


本日2得点の森永

 


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