国際親善試合 vs U-19 ミャンマー代表『相手の隙をつき3得点で快勝!』


 
 

2014年から続けているミャンマーでのCSR活動が評価され、ミャンマーサッカー協会とは良好な関係を築いている当クラブ。2017年にはミャンマー代表が、昨年はU-23ミャンマー代表が来星し親善試合を行った。そのような背景から、今回もミャンマーサッカー協会の全面的なサポートを受けミャンマー遠征が実現。若い選手たちにとってシンガポールとは違った環境で戦う試合は非常に貴重な経験だ。

2連戦の1試合目はU-19ミャンマー代表との対戦。アルビSはこの試合、山﨑を中心とした3バックを採用。ボランチに仲村と中野を配置し3−2−4−1のフォーメーション。

テンポよくパスを回しゲームを組み立てようとするU-19ミャンマーに対し、奪ったボールをディフェンスラインで回しながら相手の穴を探すアルビS。

先制点はアルビS。14分、山﨑の前線へのフィードから抜け出した堀越が抜群のトラップでボールをコントロール。飛び出した相手GKをかわしてゴール。ここ2試合無得点だっただけに、チームとして欲しかった得点が生まれ勢いづく。

26分にはアルビSが追加点。中盤の密集地帯で前を向いた仲村がタイミング良く飛び出した鎌田めがけてスルーパス。相手DFの間を抜けて足元に収まったボールを鎌田が確実にゴールに流し込む。

さらに78分には、中野のスルーパスに飛び出した鎌田が相手GKをかわしてゴール。終盤にダメ押し点を奪い勝負あり。

86分にはロングボール1本で抜け出され失点するが、以降の相手の反撃もしっかり対応し試合終了。公式戦初出場の選手やいつもとは異なったポジションをテストすることができ、収穫のある勝利をあげた。

【日時】
2019年3月7日(木) 18:00キックオフ

【対戦相手】
U-19ミャンマー代表

【会場】
ミャンマーナショナルスタジアム

【スコア】
アルビレックス新潟シンガポール:3
U-19ミャンマー代表:1

【アルビS得点者】
14′ 堀越 大蔵
26′ 鎌田 啓義
78′ 鎌田 啓義

【先発メンバー】

GK 1 福留 健吾
DF 4 髙橋 成樹
DF 7 山﨑 海秀
DF 3 笹原 脩平
MF 14 中野 龍
MF 10 仲村 京雅(C)
MF 15 澄川 広大
MF 9 鎌田 啓義
MF 23 ダニエル
MF 5 フィラス
FW 8 堀越 大蔵

【サブメンバー】
2 ジェラルド
11平賀 能捷
13 畑中 槙人
16 杉山 颯太
19 福田 駿介
20 田邊 大智
21 ハイロニザム


【交代】

44’ 4髙橋 成樹 → 16 杉山 颯太

46’ 5 フィラス → 20 田邊 大智
46’ 1 福留 健吾 → 21 ハイロニザム
60’ 23 ダニエル → 11 平賀 能捷
72’ 8 堀越 大蔵 → 19 福田 駿介
79’ 3 笹原 脩平 → 2 ジェラルド

【警告】
46’ 10 仲村京雅

 


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