2015 16th leg

2015年度 第16節 2015/08/06 19:30 Kick off
場所:ジャランべサルスタジアム

Result

Young Lions Albirex Niigata (S)
0 0 前半 1 1
0 後半 0
延長前半
延長後半
PK
得点 多木理音 (37')
警告
退場

Member

No. 選手名 スターティングメンバー No. 選手名
3 Fadli Kamis 21 野澤洋輔
4 Amirul Adli bin Abdul Hamid 2 山田幹也
30 Rudy Khairullah 3 藤原賢土
15 Sheikh Abdul Hadi (C) 4 斉藤孝裕
12 Jordan Webb 6 山田樹
17 Adam Swandi 20 熊田瑠偉
20 Afiq Noor 7 水野輝 (C)
9 Amy Recha 8 木暮郁哉
21 Ammirul Emmran 14 稲葉旬
31 Shameer Aziq 9 多木理音
32 Suria Prakash 13 河田篤秀
No. 選手名 サブメンバー No. 選手名
24 Syazwan Buhari 1 荻野賢次郎
2 Faris Azienudin 5 向井勇祐
6 Anumanthan Kumar 11 井畑翔太郎
10 Nur Naiim Ishak 16 松谷龍紀
22 Farhan Rahmat 22 日高裕貴
29 Danial Razali 24 丁野大河
26 柳川陽
交代 選手交代 交代
Shameer Aziq → Farhan Rahmat (46') 熊田瑠偉 → 井畑翔太郎 (72')
Suria Prakash → Danial Razali (59') 河田篤秀 → 向井勇祐 (83')
Afiq Noor → Anumanthan Kumar (68')
名前 監督 名前
Juergen Raab 奥山達之

Game report

Sリーグ第16節、アルビレックス新潟シンガポール(アルビS)はジャランべサルスタジアムでヤングライオンズと対戦。

前節2-0で勝利しリーグ戦の連敗を3で止めたアルビS。
リーグ戦再開後は良い試合をしながらも決定力を欠き得点を奪えず、逆に相手の一発にやられてしまう試合が続いた。
しかし前節のゲイラン戦は、勝負どころでしっかりと決めて相手を寄せ付けず快勝。
アルビSらしい試合を見せることができた。

今日の対戦相手は、現在9位ながらここ3試合を2勝1分と好調のヤングライオンズ。
強豪のウォーリアーズを2-0で叩くなど、非常に勢いのある状態だ。

雨上がりのスリッピーなコンディションの中、試合は19時30分キックオフ。

立ち上がり6分、ペナルティエリア右でボールを受けたMF木暮郁哉が右足で強烈なミドルシュート。
地を這うボールは相手GKを抜くも左ポストに跳ね返されて先制点とはならない。

13分、右サイドで受けたFW河田篤秀がドリブル、簡単に相手をかわしてエリア内に侵入しラストパス。
しかしゴール前寸前で相手にカットされてしまう。

35分、右サイドを突破されクロスを入れられると、速いボールはGK野澤洋輔の手を弾き相手選手へ、しかし一瞬早くMF水野輝がクリアし事なきを得る。

37分、アルビSが均衡を破る!
FW多木理音が縦に入れてそのままダッシュ、タイミング良く入ってきた木暮がうまく落とすと、多木はリターンを受けてDFラインを突破しGKと1対1。
これを右足で難なく決めてアルビSが待望の先制点を挙げる!

42分には河田のミドルシュートの跳ね返りをDF山田幹也が拾いそのままクロスボール。
木暮がファーサイドに飛び込むが、あと1歩届かず追加点とはならない。

そして前半終了。勢いに乗る相手を冷静に対処したアルビS。
後半もこの調子で、落ち着いた試合運びを見せたい。

後半立ち上がり、アルビSが素早いパス交換でリズムをつかむ。

53分、相手GKのクリアボールを山田幹也が拾い前線へ。
河田がワントラップから力強いドリブルで相手をかわしてシュートまで持ち込むが枠を外してしまう。

58分には相手CKから自陣でボールを奪いカウンター。
木暮の丁寧な落としから展開し、MF稲葉旬が左サイドから持ち込みシュート。
決定的なシーンであったがゴールの枠を捉えることはできなかった。

直後の59分には相手の強烈なミドルシュートがゴールを襲うがここはクロスバーに救われて失点を免れる。

63分、右サイドをパス交換から突破すると河田がフリーでクロスを送る。
ゴール前でフリーのDF熊田瑠偉が右足で押し込むだけだったが、相手GKに当ててしまい決定的な追加点のチャンスを逃す。

71分、ペナルティエリア前で繋がれると2列目から飛び込んできた選手に寄せきれずシュートを打たれるが、これはバーを越えて事なきを得る。

82分には相手ボールを奪いカウンターを仕掛けると左サイドで受けた多木が相手をかわして独走。
そのまま左足でシュートを放つが相手GKに防がれてしまう。

89分、ペナルティエリア手前からシュートを許すが野澤が落ち着いて弾き出す。

アディショナルタイムには山田幹也がオーバーラップして抜け出すと数的優位を作りラストパス。
しかし僅かに合わずまたもや追加点のチャンスを逃すがそのまま試合終了。

何度もあった追加点のチャンスを決め切ることができず嫌な空気が流れるも、多木の先制点を全員が集中して守り抜き今季2度目の連勝!
前節に続き暫定首位をキープすることに成功した。