2016 5th leg

2016年度 第5節 2016/03/18 19:45 Kick off
場所:ジャランべサルスタジアム

Result

Warriors Albirex Niigata (S)
2 0 前半 0 0
2 後半 0
延長前半
延長後半
PK
Mohamed Syaqir Bin Sulaiman (48') 得点
Jonathan Behe (79')
Shaiful Esah (44') 警告 長崎健人 (62')
退場

Member

No. 選手名 スターティングメンバー No. 選手名
1 Yazid Yasin 21 野澤洋輔
2 Zulfadli Zainal Abidin (C) 3 藤原賢土
3 Syaqir Sulaiman 4 代田敦資 (C)
5 Kento Fukuda 5 田中脩史
6 Madhu Mohana 7
7 Shaiful Esah 田朋己
8 Emmeric Ong 6 稲葉修土
9 Poh Yi Feng 8 地頭薗
10 Nikola Rak
21 Hafiz Rahim 10 長崎健人
23 Jonathan Behe 11 乾達朗
13 河田篤秀
18 鎌田啓義
No. 選手名 サブメンバー No. 選手名
13 Hafiz Osman 1 笠川永太
14 Ignatius Ang 22 谷俊勲
15 Fazli Jaffar 2 山田幹也
17 Andy Ahmad 15 矢澤忠晃
18 Shahul Rayyan 20 熊田瑠偉
42 Suhairi Sabri 14 石山大地
19 Hafsyar Farkhan 9 三根和起
交代 選手交代 交代
Hafiz Rahim → Ignatius Ang (71') 鎌田啓義 → 三根和起 (68')
Shaiful Esah → Fazli Jaffar (84')
田朋己 → 熊田瑠偉 (81')
名前 監督 名前
Jorg Steinebrunner 鳴尾直軌

Game report

Sリーグ第5節、アルビレックス新潟シンガポール(アルビS)はジャランべサルスタジアムでウォーリアーズと対戦。
前節のゲイラン・インターナショナル戦はアウェイで引き分けに終わったもののここまで2勝2分(勝点8)で首位に立つアルビS。
しかしながら2試合ドローゲームが続いているだけに3月最後のリーグ戦を勝利で飾って再び波に乗りたい。

アルビSは今節も3-4-2-1を採用、GKには野澤洋輔が今節も先発出場。
DFラインには藤原賢土が開幕戦以来の復帰。DF代田敦資、DF田中脩史と3バックを形成する。
中盤、右サイドにはDF免田朋己、左にはMF乾達朗、中央にはMF地頭薗雅弥とMF長崎健人が並ぶ。
前線にはMF稲葉修土とFW鎌田啓義と2シャドーを形成。
CFには今節もFW河田篤秀が入る。

対戦相手のウォーリアーズは過去9度のリーグ優勝を誇る古豪。
しかしながら今季はここまで1勝2分1敗(勝点5)と開幕から調子を落としている。
前節バレスティア・カルサ戦では終了間際の失点で引き分けに終わっている。
2013年にアルビSに所属していた福田健人がCBとして先発メンバーに名を連ねている。

2014年8月から12戦連続で無敗と相性のいいジャランべサルスタジアムで勝利し、勝点3を手にしたい!

試合は予定通り19時45分キックオフ。

5分、地頭薗の縦パスを稲葉が落とすと乾が左足でミドルシュート。
早速シュートを放ったアルビSだがこれは枠を越えてしまう。

10分、ウォーリアーズに強烈なミドルシュートを放たれるがこれは野澤がしっかりと弾き出し事なきを得る。

その後は互いになかなかチャンスをつくることができない。
しかし36分、ゴール正面でFKを獲得するとキッカーは乾。
ゴール左隅を狙ったシュートだったが相手GKに弾き出され先制点とはならない。

39分には右サイドからのクロスのこぼれ球を拾った鎌田がシュートに持ち込んだが枠を外してしまう。

さらに41分、右サイド免田のクロスを河田がヘディングで合わせたがこれも枠を越える。

試合はそのままスコアレスで前半を終える。
なかなか相手を崩しきることができなかったアルビSだが後半の爆発に期待したい。

後半、まずは先制点がほしかったアルビSだったが出鼻をくじかれてしまう。
48分、CKを与えると中央で打点の高いヘディングで合わせられ失点。
後半開始早々の嫌な時間帯に先制点を許してしまう。

反撃に出るアルビSは55分、前半に続きゴール正面でFKを獲得する。
しかし地頭薗のシュートはゴール左に外れて同点とはならない。

68分、アルビSは鎌田に代えて、FW三根和起を投入する。
三根を1トップに配置し同点弾を狙う。

すると70分、右サイド免田から中央の三根へクロス。
ファーサイドへ流れたところを待ち構えていた稲葉が相手を交わしてそのまま左足でシュート。
この試合最大のチャンスだったがシュートはゴール右へ逸れてしまう。

なかなか同点に追いつけないアルビSは79分、縦パスからDFラインの裏に抜けられるとそのまま流し込まれ失点。
痛恨の追加点を与えてしまう。

81分に免田に代えてDF熊田瑠偉を投入したアルビSはシステムを4バックへと変更し、最後まで攻め続けたがゴールは奪えず試合終了。

リーグ戦3試合ぶりの勝利を目指したアルビSだったが完封負けで今季初黒星。
勝点を積み上げることはできなかった。



【稲葉修土選手 コメント】
前の試合で引き分けてしまっているので絶対に勝とうという気持ちで試合に臨みました。

積極的に相手の背後に走って主導権を握ることは出来ていたのですが、前半のうちに点が穫れず失点してしまったのでもったいない試合でした。

次はいよいよジュロンイーストスタジアムで試合ができるので、引き分け、負けと続いていますが2週間いい準備をして臨みたいと思うので応援よろしくお願いします。

【Sリーグ第5節 写真】
https://memindex.com/albirexsg/login/2016albirex