海外団体初、スポーツを通じた国際貢献事業 「スポーツ・フォー・トゥモロー」コンソーシアムに加盟!


SFT_logoいつもアルビレックス新潟シンガポールにあたたかいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。
当クラブは、日本国政府が推進するスポーツを通じた国際貢献事業を行う「スポーツ・フォー・トゥモロー・コンソーシアム」への新規加盟が承認されましたのでお知らせいたします。また、海外団体としては初めての加盟承認となります。

当クラブでは2004年のシンガポールリーグ参入よりシンガポールをはじめとした東南アジア各国でサッカー教室を中心とした国際交流・社会貢献活動を実施していますが、「スポーツ・フォー・トゥモロー・コンソーシアム会員」として承認されることで、スポーツ・フォー・トゥモローの活動を推進していきます。
日本国内では加入済みの日本サッカー協会やJリーグなど多数のスポーツ団体と共に当クラブは活動を行っていきます。

 

【東南アジアでの活動】
■シンガポール
2004年のシンガポールリーグ参入より述べ約10万人以上を対象にサッカー教室を中心としたCSR活動を実施。2013年よりホームゲーム入場者数1名につき1シンガポール・ドルを地域スポーツ団体へ寄付しており、その寄付金で2014年8月よりホームタウンであるYuhua行政区と提携し、地域の子どもたちを対象としたサッカーアカデミーを設立、運営しています。

■マレーシア
2009年より現地日本人学校でサッカー教室を開催。2013年6月よりサッカースクールを開校。サッカー教室やチアダンス教室を中心としたCSR活動を実施しています。

■カンボジア
2014年1月の設立よりサッカー教室を中心としたCSR活動を実施。2015年4月にはネアックルン橋開通を記念した「Tsubasa Cup for Tomorrow 2015」を開催、9月にはスマホン村の子どもたち約1,000人を対象にワールドカップ予選「日本代表vsカンボジア代表」のパブリックビューイングイベントを開催しました。また、2016年2月より現地の聾・盲学校を対象としたサッカー教室を開催しています。

■ミャンマー
2014年8月にサッカースクールを開校。サッカー教室を中心としたCSR活動のほか、現地の聾学校を対象にサッカーアカデミーを開設し、サッカーの指導・普及活動を行っています。

 

【スポーツ・フォー・トゥモロー】
2014年から2020年までの7年間で開発途上国を始めとする100カ国以上・1,000万人以上を対象に、日本国政府が推進するスポーツを通じた国際貢献事業。
世界のよりよい未来をめざし、スポーツの価値を伝え、オリンピック・パラリンピック・ムーブメントをあらゆる世代の人々に広げていく取組みです。(引用元:スポーツ・フォー・トゥモローWebサイト)
http://www.sport4tomorrow.jp/jp/

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