SPL第5節 vs ゲイラン・インターナショナルFC 5-0でゲイランを圧倒、5連勝で首位を独走中!



 

SPL第5節アルビレックス新潟シンガポールはホームにゲイラン・インターナショナルFCを迎える。

開幕からこれまで4連勝、単独首位を走るアルビSの先発メンバーは前節同様。ケガの熊谷はまだプレーできずベンチ外、その穴を前節先発の笹原が埋める。攻撃陣は前節2得点の星野を筆頭に好調を維持するメンバー。

今日の相手は現在5試合を戦い1分4敗と最下位のゲイラン。失点13と守備陣が整備されておらず、先制点を奪いペースを握れば大量得点も狙える。しかし、元アルビSでPlayer of the Yearにも輝いた小暮などあなどれない選手も多く油断は禁物。立ち上がりからしっかり集中し、アルビSらしい戦いを見せてほしい。試合は雷警報の影響で1時間半遅延し、午後7:00キックオフ。

立ち上がりしばらくは引いた相手に少してこずるも、前半17分に先制ゴールが生まれる。ゴール前でこぼれ球を拾った守安がキープし相手を引きつけると、エリア左でフリーになった室伏へ。室伏は落ち着いて相手GKの逆をつき左隅に蹴り込むビューティフルゴール。

30分には、左サイドで受けた高橋が猛ダッシュで左サイドを駆け上がると、そのままクロスと見せかけ左足アウトサイドにかけたシュート。これが前に出た相手GKの逆を突きゴールに突き刺さり2点目をゲット。高橋は嬉しい今季初ゴール。

後半アルビSは決定機を何度か逃し試合は硬直状態に。しかし71分、森永がゴール正面から左足でミドルを叩き込み、再びアルビSがペースを握る。

82分には、鎌田からの裏へのボールに飛び出した星野が右足で流し込みアルビSが4点目をあげる。

直後の85分、アダムから逆サイドを駆け上がった山中に絶妙なロングボールが送られる。山中のトラップは流れるも、飛び出した相手GKと競り合いながらルーズボールを押し込みゴール。山中も今季初ゴール。

そして試合終了。前節に引き続き大量得点での勝利。これで開幕5連勝、首位を独走中!

試合詳細はこちら

 
 
 


右サイドから何度もチャンスメイクした鎌田
 


中盤でバランスをとり攻守に貢献した浅岡
 


切れのあるドリブルで何度も左サイドを切り裂いたアダム
 


頭のケガをもろともせず気迫のこもった守備を見せた山﨑
 


ボールを持つ度に相手への脅威となった森永は今日1ゴールで勝利に貢献
 


左サイドからのシュートで今季初ゴールをあげた高橋
 


前線で基点となった星野は1ゴールをあげた
 

 
 
 


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