SPL第16節 vsタンピネス・ローバーズFC『星野の2ゴールでタンピネスに快勝、優勝に向けてまた一歩前進!』


SPL第16節、アルビレックス新潟シンガポールは先週に引き続き今節もホームでの戦い、タンピネス・ローバーズFCを迎え撃つ。

前節のウォーリアーズ戦では、負傷離脱の山﨑に代わり浅岡がセンターバックに浅岡が入り、アダムがボランチを務める布陣で戦ったアルビS。これまで安定していた守備陣だっただけに急造のラインに多少の不安もあったが、終わってみれば2−0のクリーンシートで勝利。今節も同様の布陣で挑む。

対するタンピネスは現在勝ち点29でリーグ第2位。勝点45のアルビSとは16差あり、残り試合を考えると今節勝点を挙げられなければ優勝の目は完全に消滅と言えるだけに、並々ならぬ意気込みで向かってくるはず。主力の一人Fazrul Nawazを電撃移籍で失ったものの、その他にもタレントは揃っている。

気を抜くことなく、これまでと変わらないアルビSらしい戦いを見せてくれれば自ずと勝利はついてくるはず。大勢のサポーターの声援を背に、試合は午後5時30分キックオフ。

アルビSがいきなりの先制!キックオフからパスをつなぎ裏に飛び出したアダムへ。アダムの右サイドからのクロスは相手に一度触られるが、こぼれ球を星野が押し込みゴール!開始1分での得点でアルビSが優位に立つ。

その後、自陣に張り付き守備を固めるタンピネス相手に、なかなか効果的な攻撃を仕掛けられず時間だけが経過する。時折受ける相手のカウンターも、野澤を中心とした集中した守りでゴールを割らせない。そのまま45分を経過し1−0で前半を折り返す。

後半も立ち上がりにアルビSが得点。51分、アダムのスルーパスに抜け出した鎌田が右サイドをえぐってクロスを送ると、ファーサイドでフリーになっていた星野が右足で流し込みゴール。喉から手が出るほどほしかった追加点をあげ、チームは一気に勢いづく。

その後もアルビSはたくみなパスワークから何度となく相手ゴールを脅かすが、なかなかゴールを割れない展開。しかし89分、相手のカウンターから持ち込まれゴールを許す。

アディショナルタイム、ケガで長期離脱していた熊谷が森永に代わってイン。そしてその後はしっかりと締めタイムアップ。強豪タンピネス相手に快勝、連勝を16に伸ばし優勝へまた一歩前進。

 
 
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今日の2得点とゴールランキング1位を走る星野
 


右サイドや中盤でアクセントとなり攻撃を牽引した鎌田
 


落ち着いたプレーで守備陣を引き締めた笹原
 


右サイドを駆け上がる守安
 


豊富な運動量でチャンスメイクした森永
 


中盤で攻守に奮闘した室伏
 


惜しくもクリーンシートを逃したが何度もチャンスを救った野澤
 

 
 
 


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