SPL第21節 ゲイラン・インターナショナルFC『ジュロンイーストでの連勝記録はまだまだ続く! 』


SPL第21節、3試合ぶりにホームのジュロンイーストへ戻ってきたアルビレックス新潟シンガポールは、現在リーグ8位のゲイラン・インターナショナルFCと対戦。リーグでは無敗記録を更新中のアルビSだが、ここジュロンイーストスタジアムでは35連勝中。今日も負けられないチームは気合十分。
 
 

対するゲイラン・インターナショナルFCはけが人が多く苦しい状態だが、アルビSの連勝記録を止めるべくジュロンイーストスタジアムに乗り込む。
 
 
前半開始から、ゲイラン陣地へと攻め込むアルビS。8分には鎌田からゴール前へのロングフィードに長身のセンターバック熊谷がヘディングで合わせゴール!膝の怪我を乗り越えた熊谷の今季初ゴールで、アルビSが早々に先制点を奪う。試合はその後もアルビSペースで進む。32分にはゲイランの8番Azhar Sairudinがレッドカードで退場となり、アルビSが数的有利の状況となった。その後も、アルビSが攻め続けるもスコアは動かず1-0のままアルビSがリードで前半を終えた。

 
 
後半も開始からアルビSペースで試合は進むものの、決定機までは作り切れず。ゴールが遠いと思われたが、65分に森永が自身でゴール前までドリブルで持ち込むとそのまま豪快にミドルを叩き込み待望の追加点で2-0とする。リズムに乗ったアルビSはその後、69分に高橋のクロスに飛び込んだ鎌田が押し込み3-0。アルビSペースで試合が進むなか、ゲイランの選手が徐々にヒートアップ。85分にゲイラン9番Fuad Ramliがレッドカードをもらい退場、11人対9人での試合となった。そのまま試合終了と思われたがロスタイムにはゲイランのオウンゴールで1点を加え、アルビSが4-0の快勝で試合を終えた。

 
 
アルビSは今季の無敗記録とともにジュロンイーストスタジアムでの記録を36連勝に更新した。

試合詳細はこちら

ドリブルで攻め込むアダム
 
 
中盤で試合をコントロールする室伏
 
 
相手選手と激しく競り合う星野
 
 
左足で豪快なゴールを決めた森永
 
 

 


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