RHBシンガポールカップ 準々決勝第1節 ホーガン・ユナイテッドFC『アウェー勝利で準々決勝突破へ一歩リード』



 

ついに開幕を迎えたRHBシンガポールカップ 準々決勝 第1節、このカップ戦では各ラウンドをホーム&アウェーで戦うノックアウト方式だが、今季はシンガポール国内だけのエントリーのため8チームでのトーナメントとなり、準々決勝からの開始となる。
 
 
すでにコミュニティ・シールドとリーグ優勝を決めているアルビSにとって今シーズン獲るべき最後のタイトルとなる。
 
 
アルビSの初戦の相手はホーガン・ユナイテッドFC。リーグこそ苦戦しているチームだが、昨年度では、ホーガンのホーム戦でアルビSは敗戦を喫するなど、決して油断できない相手だ。今シーズンの3冠達成のため、シーズン無敗のためにも、大事な一戦。
 
 
前半、両チームともに精彩を欠き、なかなかチャンスをつくれない状況が続く。アルビSも終始攻め続けるが、ラストパスの精度を欠きチャンスを活かしきれない。そんな中38分には星野がDFを抜き強烈なシュートを放つも相手キーパーの手にあたり惜しくもゴールならず。対するホーガンもアルビSのコーナーキックからカウンターでゴール前まで持ち込むもDFが戻りシュートまでは行けず。両チームともにゴールが遠いまま0-0で前半終了。
 
 
後半に入っても、試合のペースは変わらず。アルビSがポゼッションで勝るものの決定機を作れず。対するホーガンは、アルビSのミスからカウンターで2度決定機を迎えるも決めきれず試合はこう着状態に。そんな中、試合が動いたのは74分。立て続けにゴール前でFKを獲得したアルビS、1度目は星野が直接狙うもDFにブロックされるが、2度目のFKのチャンスに高橋のゴール左上を狙いすましたシュートがゴールに吸い込まれ0-1。アルビSが念願の先制点。その後、試合のペースは上がり両チームともにチャンスは訪れるもののスコアは動かず。そのまま0-1で試合終了。
 
 
負けたら終わりのノックアウト戦。ホームでの準々決勝第2節 9月1 日(土)を前にアウェーでの貴重な勝利となった。
 

試合詳細はこちら
 
 

 
 

果敢に勝負を仕掛けるアダム
 
 
値千金の決勝ゴールを決めた高橋
 
 
アウェーでもクリーンシートを達成した野澤
 
 
前線で体を張り、積極的にゴールに迫る星野
 
 
得意のスピードでチームのリズムを変えた山中

 


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