RHBシンガポールカップ 準決勝第1節 ホーム・ユナイテッドFC『2018シーズンのホーム最終戦は執念の逆転勝利!』


今季、未だ無敗を走るアルビレックス新潟シンガポールは最後のタイトルを目指し負けられない一戦。RHBシンガポールカップの準決勝第1節として、ジュロンイーストスタジアムに強敵ホーム・ユナイテッドFCを迎えた。
 
 
前節でジュロンイーストでの連勝記録こそストップしたものの、今季最後のジュロンイーストスタジアムでの試合となる今節は何としても勝って終わりたい。チームは今季の無敗とジュロンイーストスタジアムでの無敗記録を更新すべく気合十分。
 
 
対するホーム・ユナイテッドFCは、今季AFCカップ地域別優勝をしており、それに続き、このシンガポールカップのタイトルも獲得すべく気合十分。準々決勝では、タンピネス・ローヴァーズFCに逆転勝利し、その勢いに乗ってジュロンイーストへ乗り込む。
 
 
試合が動いたのはわずか開始2分。キックオフ直後からボール際に激しくプレスをかけるホームが、いきなりアルビSのゴールをこじ開けた。0-1と開始わずか1分でリードを許したアルビS。しかし、チームは慌てることなく落ち着いてパスをつなぎゴールを目指す。今節は出場停止の星野に代わりセンターバックの熊谷がFWで出場。そして、センターバックには怪我から復帰の山崎が入る。熊谷にボールを集め、チャンスを狙うアルビS。迎えた12分。ペナルティボックス付近でボールを奪うとアダムがサイドを狙い低いシュート。それがDFの間をすり抜けそのままゴールへ。1-1と早くもアルビSが試合を振り出しに戻した。その後アルビSペースで試合は進むものの、31分にはホームがFKからゴール前フリーでヘディングシュートを放つも、ここは野澤がファインセーブしピンチを凌ぐ。アルビSペースを保てるかと思った矢先、36分にホームのFWがペナルティエリア内から中へ折り返すと、それがDFにあたりオウンゴール。1-2とホームが再び試合をリードした。前半終了間際には、熊谷が長身を活かしたヘディングでゴールを狙うも惜しくもゴールバーに弾かれる。同点には至らず、そのまま前半終了。
 
 

まずは同点に持ち込みたいアルビSは、後半開始からホーム・ユナイテッドのゴールを目指す。落ち着いてパスを回すアルビSに良いリズムが出来きはじめた。そして、待望の同点ゴールが生まれたのは57分。ペナルティボックス前で熊谷からの短いパスを中央で受けた室伏が落ち着いてゴール右上を狙いすまし、ゴール。試合を再び振り出しに戻した。試合はその後、両チームともに決定機を作れず、ボール際での激しい奪い合いが続くこう着状態となった。試合が動いたのは73分、右サイドからの低いクロスに逆サイドの山中がさらに中へ折り返したボールが相手DFの手にあたりPKを獲得。これをキャプテン室伏が落ち着いて決め3-2。ついにアルビSが逆転。この試合アルビSが初めて試合をリード。その後、ヒートアップしたホーム相手にアルビSは落ち着いて対応しながら試合を進める。85分には森永がロングボールにダイビングヘッドをするも、これは相手GKのファインセーブに阻まれる。試合終盤、ボール際で激しいプレーが続く。試合終了間際には森永がレッドカード退場となるハプニングがあったものの、スコアは動かずそのまま試合終了。3-2とアルビSが執念の逆転勝利を収めた。
 
 
大事なRHBシンガポール準決勝第1節とそして今季最後のジュロンイーストスタジアムでの試合を勝利で終えたアルビS。SPL最終節を週末に挟み、準決勝第2節は1週間後の水曜日となる。

 
試合詳細はこちら
 

2ゴールと中盤を支配し存在感を見せつけたキャプテン室伏

2試合連続でチームに同点ゴールをもたらしたアダム

膝の負傷から復帰しフル出場を果たした山崎

中盤で激しいプレスの中攻守のバランスを保つ浅岡

センターバックからフォワードにコンバートし、1アシストの熊谷

 


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