2019 SPL コミュニティーシールド vsホームユナイテッドFC 『PKまでもつれ込む接戦を勝ちきれず、1つ目のタイトル獲得ならず』


いよいよ待ちに待った新シーズンが始まる。

重富新監督の初陣は、リーグ戦開幕一週間前に行われる一発勝負のタイトルマッチ『コミュニティーシールド』、昨年リーグ2位のホームユナイテッドFCが相手だ。

開幕前の練習試合では決して順調な仕上がりとは言えなかったが、チームは今日の試合にしっかり合わせてきているはず。長身FW畑中のケガがベンチ外、堀越も完全に回復したとは言い難いが、1つ目のタイトルを獲得するために全力を出したい。

午後6時キックオフ。青空のシンガポール、アルビSの初戦がスタードする!

立ち上がり攻勢をかけたのはホームユナイテッド。元アルビSのアダムを中央に配置し、長短のパスでアルビS陣内に攻め込む。

最初の決定機はアルビS。20分、中野がポジションチェンジから中盤を持ち上がりエリア内に侵入しラストパス、折返しをゴールに蹴り込むがオフサイドの判定。

21分には仲村がテクニックを見せドリブルで侵入、エリア内で相手をかわしGKと1対1となるが、惜しくもシュートはセーブされる。

その後もお互い一進一退の攻防を展開するが、お互い得点なく0-0のまま前半終了。

アルビSはザマニとフィラスを下げ、笹原と杉山を投入し後半開始。

前半同様、お互い慎重ながらも、しっかりつなぎながらボールを運びチャンスを伺う。ホームユナイテッドがボール保持し、奪ったボールをアルビSがカウンターという形が多くなる。

67分にはいい形で左右のサイドを崩し分厚い攻撃を仕掛けるが、ラストパスやシュートの精度を欠き得点にはいたらない。

キャプテン仲村京雅が魅せる。鋭い読みで相手ボールをカットすると、得意のドリブルで何度もチャンスメイク。得点には届かないものの、相手守備陣を混乱させ驚異を与える。

結局最後までお互いゴールなく90分を終了。勝負は延長なしのPK戦へ。

1人目:アルビS仲村、相手選手ともにゴール
2人目:鎌田が止められるが、相手のキックを福留がストップ。
3人目:堀越は左隅へゴール。相手のキックは福留がまたもやセーブ。
4人目:中野がバーに当てノーゴールするが、相手はゴール。
5人目:山﨑が左隅に決めるが、相手もゴール。
6人目:大原が左隅にゴールし、相手もゴール。
7人目:高橋がバーに当てノーゴール、そして相手がゴール。

PKまでもつれ込む接戦を勝ちきれず、1つ目のタイトルを逃すほろ苦いスタートとなったアルビS。今日の敗戦を活かし、これから始まる長いシーズンを戦っていく。

 
 
【2019SPLコミュニティーシールド】
 
■日時
2019年2月23日(土) 18:00キックオフ

■対戦相手
ホームユナイテッド FC

■会場
ジャランベサルスタジアム

■スコア
アルビレックス新潟シンガポール:0 (PK:4)
ホームユナイテッド FC:0(PK:5)

■アルビS得点者
なし

■アルビS選手交代
46’ ザマニ → 笹原 脩平
46’ フィラス → 杉山 颯汰

■次節の予定
SPL第1節(アウェー)
2018年3月2日(土) 17:30キックオフ
vs ゲイラン・インターナショナルFC @ アワタンピネスハブ

 
試合詳細はこちら

 

 


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