2019 SPL 第2節 vsブルネイ DPMM FC 『数的優位もゴールは遠く、手痛いスコアレスドロー』


シーズン公式戦3試合目にして、いよいよジュロンイーストスタジアムでの戦いも幕を開ける。チームにここまでゴールはなく、勝利を掴むことはできていない。
ホームでのゴール、そして勝利でここから波に乗っていきたいところだが、
対する相手はここまでリーグ2連勝と調子の良いブルネイDPMM。
勢いに飲まれることなく、試合を進めていきたい。

スターティングメンバーは前節から2名の変更。ダニエル、澄川がスタメンでの出場となった。ホームの大勢のサポーターの声援を受けながら試合がスタート。

お互い守備的に入り、ブルネイDPMMはロングボールを中心に、アルビSはボールを後ろで回し相手の隙を見て攻め込む展開で試合は進む。

アルビSは山﨑や仲村のパスから攻撃を組み立てていくが、球際に激しいブルネイDPMMの守備に苦しめられ、なかなかゴールに近いところでプレーすることが出来ない。

前半最大のチャンスは44分。堀越の仕掛けから得たFK。
仲村の絶好のボールに高橋が抜け出しゴール前フリーで合わせるもゴールキーパーの正面へ飛んでしまう。

お互いに多くのチャンスを作れないまま前半が終了する。

後半、ホームの大歓声の中なんとしてもゴールを奪いたいアルビSは杉山を投入。中野を前に上げ、相手を押し込んでいきたい。
すると後半開始直後、早速その杉山と中野からチャンスが生まれ、ゴールへの期待感がスタジアムを覆う。

そして後半開始から6分。試合の流れを大きく変えることとなるプレー。
堀越を倒した相手選手がこの試合2度目の警告を提示され退場処分となり、アルビSは数的優位を得る。

その後はセットプレーを中心にブルネイDPMMを攻め立て、
仲村や鎌田からのボールに中で待つ選手たちは必死が飛び込みゴールを狙うが、決定的なシュートを打つことが出来ない。

60分にはダニエルのチャンスメイクからぺネルティーエリア手前で中野が倒され絶好の位置でのFKをゲット。山﨑が直接ゴールを狙うも相手DFに当たってしまう。

相手を押し込みゴールへ近付いていく一方、ミスからカウンターで攻め込まれるシーンも目立ち始める。
ゲイラン戦の失点も頭をよぎってくるが、GK福留を中心にゴールを割らせない。

その後も数的優位を活かして、懸命にゴールへ向かうがなかなかシュートを枠に飛ばすことはできず。
ゴールが遠いアルビS。最後までブルネイDPMMの守備を崩すことが出来ず、手痛いドローとなった。

徐々に安定感が生まれてきているアルビS。
2週間さらなるトレーニングを積み、次節で今シーズン初ゴール、そして勝利を狙う。

 
 
2019SPL第2節
■日時
2019年3月15日(金) 19:45キックオフ
■対戦相手
ブルネイDPMMFC
■会場
ジュロンイーストスタジアム
■スコア
アルビレックス新潟シンガポール:0
ブルネイDPMMFC:0

■アルビS得点者
なし

■アルビS選手交代
46’ ザマニ → 杉山 颯汰
64’ ダニエル → 畑中 槙人
90+1’ 畑中 槙人 → 平賀 能捷

■次節の予定
SPL第3節(アウェー)
2019年3月29日(金) 19:45キックオフ
vs タンピネス・ローバーズFC @ アワタンピネスハブ

 
試合詳細はこちら

 

 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 

 


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