2019 SPL 第3節 vsタンピネス・ローバーズ FC 『首位タンピネスとの戦いはドロー。アウェーで勝点1をゲット』


 
 
アルビSはコミュニティシールドからここまで未だゴールを奪うことができず、公式戦3試合勝利がない。
対する今日の相手タンピネス・ローバーズはリーグ開幕から3連勝、11得点で現在首位を走っており、圧倒的な攻撃力のもと、アルビSへゴール向かってくることが予想される。

試合開始からアルビSはこれまでの試合同様に、後ろでブロックを作り、リスクを犯さずにカウンターでゴールを狙う戦いを見せる。
タンピネスがボールを保持する時間が長く続くも粘り強いディフェンスでゴールをしっかりと守る。

すると前半22分、アルビSにビッグチャンス。
左サイドで細かくボールをつなぎ、鎌田の絶妙なクロスに堀越が飛び込む。惜しくも合わせることができなかったが、きれいに相手を崩し得点の匂いを感じさせる。

続く31分。ザマニ、ダニエルのシンガポール人コンビの突破。そこから鎌田が抜け出し、キーパーとの1対1を迎えるが、これはオフサイド。

狙いとしていたカウンターでチャンスを作り出していくアルビS。

35分には杉山のドリブル突破から堀越がシュートを放つが、ゴール左に外れる。

チャンスを作りながらゴールに結びつけることができず、前半が終了する。

後半開始からアルビSはザマニに代えて、今季公式戦初出場となる田辺を投入。
攻撃のリズムを作りにかかるが、立ち上がりからタンピネスに押し込まれる。
アルビSは前半同様ブロックを作って守るもミスが重なり、ボールを前に運ぶことができず、コーナーキックなどから度々のピンチを迎える。

攻撃に圧力をかけられないアルビSは60分にダニエルに代えて平賀を投入。
その後は代わって入った田辺、平賀を中心に攻撃を仕掛けるが、効果的にゴールへ向かうことはできない。

一方守備では押し込まれてはいるものの、GK福留を中心に最後のところで踏ん張り、ゴールを許さない。

スコアはこのまま最後まで動かず0-0。
2試合連続となるスコアレスドローで試合は終了する。

守備的な戦いぶりで公式戦4試合1失点と守備には一定の手応えをつかんでいるが、得点は未だに0。まずは1点。次節こそ得点し、必ずや勝利を勝ち取りたい。

 
 
 

2019SPL第3節
■日時
2019年3月29日(金) 19:45キックオフ
■対戦相手
タンピネス・ローバーズ FC
■会場
アワタンピネスハブ
■スコア
タンピネス・ローバーズ FC:0
アルビレックス新潟シンガポール:0

■アルビS得点者
なし

■アルビS選手交代
46’ ザマニ → 田邊 大智
61’ ダニエル → 平賀 能捷
88’ 杉山 颯汰 → 澄川 広大

■次節の予定
SPL第4節(ホーム)
2019年4月6日(土) 17:30キックオフ
vs バレスティア・カルサFC @ ジュロンイーストスタジアム

 
試合詳細はこちら

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
 
 

 


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