2019 SPL第7節vsホーガン・ユナイテッドFC 『好調ホーガン攻撃陣を止められず4失点。連勝は3でストップ』


劇的勝利を飾ったヤングライオンズ戦から中2日で迎えたSPL第7節ホーガン・ユナイテッドFC戦。
4連勝を目指して戦うアルビSは、ここまで5試合連続でスタメン出場を続けてきたダニエルがホーガンからのレンタル選手であり先発出場できないため、U-18シンガポール代表での活動から帰ってきたザマニを先発起用し、試合に臨む。

試合開始から出足のスピードが上がらないアルビS。
8分、クロスボールをホーガンFWに合わされ、先制点を許す。

いきなりビハインドを背負う苦しい展開の中、アルビSは、カウンターから好機をつくっていきたいが、ホーガンの前線からの守備や自分たちのパスミスによりパスがつながらない。
逆にピッチを広く使うホーガンのパス回しに奪いどころを定めることができず、圧倒的にボールを支配される時間が続く。

そして27分、相手ロングボールで裏を取られ失点。今シーズン初めて2点のビハインドを背負う。

その後も攻撃の糸口を掴めないまま、前半が終了する。

アルビSは後半開始からフィラス、ザマニのシンガポール人コンビを下げ、田辺、平賀を投入。

前半と比べて、田辺がボール回しに加わることにより、少しずつリズムが出てきたアルビS。
チャンスにつなげて1点ずつ返していきたいところだったが、56分、ホーガンにまたしてもDFラインの裏を取られ、シュートを放たれる。ボールはポストに弾かれるが、これもゴールへ押し込まれ、3点差とされてしまう。

直後の57分、キックオフ後のパス回しからオフサイドギリギリで平賀が抜け出しラストパス。これを鎌田がゴールへ流し込む。
一度はゴールが認められたと思われたが、オフサイドの判定でゴール取り消しとなってしまう。

それでも攻めるアルビS。
66分、ホーガンDFからボールを奪った堀越がそのままペナルティエリア内まで持ち込んでシュート。ゴールネットを揺らしアルビSがようやく1点を返す。

しかし、69分、さらに攻撃的に出ていこうとしたところでカウンターを受け、失点。再び3点差とされてしまう。

得点差を詰めるべく足が止まったホーガンを攻め続け、何度もシュートを放つが、ゴールが遠いアルビS。
アディショナルタイムにCKから平賀がヘディングでゴールへ押し込み2点差とするが、反撃もここまで。
2-4で敗れ、連勝は3でストップすることとなった。

次節は再び中2日で、ホーム・ユナイテッドと対戦。体力的にも苦しいことが予想されるが、ジュロンイーストスタジアムでの後押しを背に勝利を掴みたい。

 
 
 

2019SPL第7節(アウェー)
■日時
2019年4月24日(水) 19:45キックオフ

■対戦相手
ホーガン・ユナイテッドFC

■会場
ジャランベサルスタジアム

■スコア
アルビレックス新潟シンガポール:2
ホーガン・ユナイテッドFC:4

■アルビS得点者
67分 堀越 大蔵
90+2分 平賀 能捷

■アルビS選手交代
46’ ザマニ → 平賀 能捷
46’ フィラス → 田辺 大智

■次節の予定
SPL第8節(ホーム)
2019年4月27日(土) 17:30キックオフ
vs ホーム・ユナイテッドFC @ ジュロンイーストスタジアム

 
試合詳細はこちら

 
 
 


 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
 
 
 

 


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