2019 SPL第8節vsホームユナイテッドFC 『ホームユナイテッドに大勝、今季最多の4ゴール!』


 
 
4失点での敗戦から再び中2日で迎えた今節は、コミュニティシールドで敗れたホームユナイテッドと対戦。
アルビSはフィラスに代えてダニエルを先発に戻し、フォーメーションを4バックから3バックに戻して試合に臨む。

試合開始早々1分。
堀越、ダニエル、ザマニのコンビネーションから仲村がペナルティエリア内に侵入し、ファールを受け、PKを獲得する。
これを仲村がきっちりと決め、幸先よく先制に成功。

前節のホーガン戦と異なり、出足が鋭く、よく走り相手を圧倒する。

攻撃ではザマニ、ダニエル、堀越が流動的に動いてボールを引き出し、
守備ではしっかりとブロックを作り、危ないシーンを作らせない。

すると26分、右サイドでボールを奪い、大原がクロス。このボールに堀越が飛び込んでゴールネットを揺らし、リードを2点に広げる。

止まらないアルビSは39分、大原のクリアボールをダニエルが触り、このボールに堀越が反応。
ゴール前まで持ち込みシュートを放つ。
このボールはキーパーに防がれるものの、詰めていたダニエルが押し込みゴール。
待望の今季シンガポール人選手初ゴールでスコアを3-0とする。

さらに前半アディショナルタイム。
スローインからの流れで相手ボールをカットした仲村。
敵陣中央からドリブルを開始し、1人をかわしてミドルシュート。これがポストを叩いてゴールへ決まり、ついにリードは4点に。

アルビSは大量4点のリードを持って、前半が終了する。

後半開始からザマニに代えて田辺を投入し、さらなる得点を狙うが、中2日の3連戦目の影響か次第に足が止まり始めるアルビS。
ゴール前まで攻め込まれる場面が増えるが、GK福留を中心にゴールを守る。

勢いを取り戻したいアルビSは66分、ダニエルに代えて平賀を投入。
すると72分、アルビSにビックチャンスが訪れる。
仲村のパスを受けた田辺が一人をかわしてペナルティエリア内ゴール正面からフリーでシュート。
しかし、ゴールをわずかに左に外れ、追加点のチャンスを逃す。

その後は再びボールを回される時間が増えるも、最後まで粘り強く対応し、無失点で試合終了。
4-0で勝利する。

第1クールが終了し、4勝2分2敗と取りこぼしの多かったアルビS。
ここから勝ち星を重ねて上位を追走していきたい。

 
 
 
2019SPL第8節(ホーム)
■日時
2019年4月27日(土) 17:30キックオフ

■対戦相手
ホームユナイテッドFC

■会場
ジュロンイーストスタジアム

■スコア
アルビレックス新潟シンガポール:4
ホームユナイテッドFC:0

■アルビS得点者
2’ 仲村 京雅
24’ 堀越 大蔵
35’ ダニエル
44’ 仲村 京雅

■アルビS選手交代
46’ ザマニ → 田辺 大智
66’ ダニエル → 平賀 能捷
83’ 仲村 京雅 → 澄川 広大

■次節の予定
SPL第9節(ホーム)
2019年5月5日(日) 17:30キックオフ
vs ゲイラン インターナショナルFC @ ジュロンイーストスタジアム

 
試合詳細はこちら

 
 
 


 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
 
 
 

 


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