2019 SPL第10節vsブルネイ DPMM FC 『勝点差詰められず、悔しさ残るスコアレスドロー』


 
 
3週間ぶりの公式戦となる今節、アルビSは今季無敗で首位を走るブルネイDPMMと対戦する。
10試合で25得点7失点と、それぞれリーグ最多得点、最少失点を記録するブルネイDPMM。中でも要注意なのは、すでに14得点5アシストを記録している10番アンドレイで、彼を中心とした攻撃に注意していきたい。
一方アルビSも3週間という期間を利用し、コンディション調整や課題のクリアに向けたトレーニングを積んできた。リーグ4連覇のため、なんとしてでも勝点3を奪い、勝点差を詰めたい。

アルビSボールでキックオフしたこの試合はお互い集中したプレーぶりで、締まった立ち上がりとなる。

山﨑や仲村の絡んだパス回しをケアされているため、高橋や笹原からのロングボールや左WBに入った鎌田のドリブルで状況の打開にかかる。

アルビSにとって最初のチャンスは26分、仲村のロングボールに抜け出した鎌田がゴール左からシュートを放つ。良い動き出しからのシュートだったが、枠の左に外れてしまう。

続く28分、右サイドでボールを受けた堀越が持ち込み左足でシュート。これはGKに防がれる。

さらに33分、相手DFのバックパスをアキッドがカットし、ショートカウンター。ボールを受けたダニエルがボールを運ぶもシュートを打つことができない。

ゴールには繋がらないものの徐々に攻撃に勢いが生まれてきていた38分、ひやっとする場面が訪れる。
バックパスを受けた福留のボールタッチが大きくなったところを、相手に奪われてしまう。
だが、ここは福留自ら慌てずにノーファールで対応し難を逃れる。

要注意であったアンドレイは笹原がよく対応しており、ほとんど仕事をさせず、
前半はアルビSペースで終了する。

後半開始から、ダニエルに代えて杉山を投入。
左WBで先発していた鎌田を1列前にあげて、ブルネイDPMMへの圧力を強めにかかる。

すると、後半開始早々、ビッグチャンスが訪れる。
クリアボールを拾った仲村から鎌田へ絶好のスルーパス。
ペナルティエリア内でボールを受けた鎌田はGKをかわしてシュート。しかし惜しくも枠の左に外してしまう。

続くチャンスは60分、ここ2試合連続2ゴール中の仲村がミドルシュート。キーパーが弾いたボールに杉山が反応しゴール前至近距離からシュートを放つが、ゴールの上へ外してしまう。

その後もサイドから攻撃を組み立て、ゴールを奪いにかかるが、ブルネイDPMMの守備をなかなか崩すことができない。
逆に引き分けでも良いブルネイDPMMは、うまく時間を使いながら試合を進めにかかる。

結局最後までスコアは動かず、リーグ優勝に向けて重要な1戦は、ブルネイDPMMと勝点1を分け合う結果となった。

次節は再び3週間の間があき、6/15にタンピネスローバーズと対戦する。
この期間を有効に活用し、勝利への準備を進めていきたい。

 
 
 
2019SPL第10節(ホーム)
■日時
2019年5月24日(金) 20:30キックオフ

■対戦相手
ブルネイ DPMM FC

■会場
ジュロンイーストスタジアム

■スコア
アルビレックス新潟シンガポール:0
ブルネイ DPMM FC:0

■アルビS選手交代
46′ ダニエル → 杉山 颯汰
75’ アキッド → 平賀 能捷

■次節の予定
SPL第11節(ホーム)
2019年6月15日(土) 17:30キックオフ
vs タンピネス ローバーズFC @ ジュロンイーストスタジアム

 
試合詳細はこちら

 
 
 


 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
 
 
 

 


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