2019 SPL第12節vsバレスティア カルサ FC 『終盤15分での3発、底力を見せる逆転勝利』



 
 
前節の勝利で首位ブルネイDPMMとの勝点差を6としたアルビS。
今節の相手は現在8位のバレスティアカルサFC。
首位奪還に向けて今節も勝利を収め、明日に試合を控えるブルネイDPMMにプレッシャーをかけたいところ。

アルビSはこれまでチームの大黒柱として活躍してきたキャプテン仲村が累積警告により出場停止。さらに堀越が負傷により欠場となるなど、主力2名を欠いてこの試合へ臨むこととなる。
スタメンへは高橋、田辺が2試合ぶりに復帰を果たしゲームを迎える。

前半2分、慎重に入っていきたい立ち上がりでいきなりの失点を喫してしう。
山﨑が出血の治療でピッチ外に出ているタイミングではあったが、ロングボールのこぼれ玉を相手に拾われ、シュートまで持ち込まれゴールを決められてしまった。

その後は、早々にリードを手にしたバレスティアがブロックを作り、アルビSが後方からチャンスを伺うという展開となる。

バレスティアのファール覚悟のディフェンスに、なかなかボールを前に繋げないアルビSだったが、次第にシュートチャンスを作り出す。

田辺のバレスティアDF裏への飛び出しや中川の長短のパスから、鎌田や杉山がペナルティエリア付近でボールを受け、アキッド、ザマニがシュートを放つというシーンが増えていくが、シュートを枠に入れることができず、リードを許したまま前半が終了する。

後半開始からザマニに代えて平賀を投入したアルビSだが、固いブロックで守備を固めるバレスティアに手を焼く時間が続く。

山﨑がボランチの位置まであがり、パス回しの円滑化を図るが、なかなか縦パスは入らず、また縦パスに対しての厳しい守備でチャンスを作るまでには至らない。

そんな重苦しい空気を打ち破ったのは75分、山﨑のスーパーゴールだった。
中川のミドルシュートをブロックされ、高く跳ね返ったボールをゴールから約30m超の距離で左足ダイレクトボレー、ドライブ回転のかかったシュートがゴールに突き刺さり、ついに試合を振り出しに戻す。

俄然勢いの出てきたアルビSは直後のキックオフからの流れでマイボールにすると、大原から中川へとつなぎ、中川がドリブルでペナルティエリア内に侵入。
中川からのクロスは跳ね返されるもののそのボールを走り込んだアキッドがダイレクトでシュート。豪快なシュートを叩き込み、アッという間に逆転に成功する。

その後、バレスティアはロングボール主体で攻撃を仕掛けてくるものの、守備陣が落ち着いた対応でボールを跳ね返し続ける。
すると、アディショナルタイム3分。
大原のクリアボールをアキッド、中川、田辺とつなぎ、最後は中川がミドルシュート。
ゴール右へ綺麗に決まり、アルビSは試合を決定づける3点目を手にする。

試合はこのまま3-1で終了し、2連勝を飾ることに成功した。
主力を欠いた中、立ち上がりに失点を許す苦しい試合展開となったが、今シーズン初ゴール3発での逆転勝利と底力を見せたアルビS。
明日に試合を控えるブルネイDPMMとの勝点差は暫定で3に縮め、ついに首位の背中が見えてきた。
次節のジュロンイーストダービーでも勝利を勝ち取り、首位奪還へと突き進んでいきたい。

 
 
 
2019SPL第12節(アウェー)
■日時
2019年6月21日(金) 19:45キックオフ

■対戦相手
バレスティア カルサ FC

■会場
ビシャンスタジアム

■スコア
アルビレックス新潟シンガポール:3
バレスティア カルサ FC:1

■アルビS得点者
75’ 山﨑 海秀
77’ アキッド
90+4’ 中川 洋介

■アルビS選手交代
46′ ザマニ → 平賀 能捷

■次節の予定
SPL第13節(ホーム)
2019年6月30日(日) 17:30キックオフ
vs ウォーリアーズFC @ジュロンイーストスタジアム

 
試合詳細はこちら

 
 
 


 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
 
 
 

 


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