2019 SPL第23節vs ホーガン ユナイテッドFC『勝星遠く、杉山の先制弾も実らずドロー決着』



 
 

直近4試合で1分3敗と勝点を積み上げられないアルビS。
今節は攻守において安定した戦いぶりで勝点を重ねるホーガンユナイテッドFCと対戦する。

ホーガンには今季2戦2敗と苦しめられているが、上位陣との勝点差をなかなか詰められないアルビSにとって、この直接対決での勝利が大きな意味を持つことを選手たちは十二分に理解し試合に臨む。

対するホーガンは前節の勝利で首位ブルネイDPMMに勝点で並ぶなど勢いは十分。得点ランキング上位に名を連ねる2人の点取り屋、スティッペやファリスを中心とした攻撃には、一瞬の隙が命取りとなる。

直近4試合では相手に先制点を許し、試合を難しくしてしまっているだけに試合の入りから集中していきたい。

試合開始から積極的な入りを見せる両チーム。
キックオフの流れから中川がこの試合のオープニングシュートを放つと、ホーガンもFKやサイドからの素早い攻撃でアルビSゴールを脅かす。

ボールを持つチームが頻繁に入れ替わる中、19分、アルビSが先制に成功する。
相手陣内中央から仲村が相手ディフェンスの裏に浮き玉のパス。
反応した堀越がシュートを放ち、相手ブロックでこぼれてきたボールを走り込んだ杉山がダイレクトシュート。
ボールは左のポストに当たってゴールに吸い込まれ、チーム3試合ぶりの得点、そして5試合ぶりとなる先制点を手にする。

このゴールで勢いに乗って攻め込みたいアルビS。
続く25分、右サイドでボールを受けた堀越がドリブルからシュートを放つなど、追加点を狙う姿勢を見せる。
しかし、ホーガンもカウンター攻撃を徹底、アルビSの高いDFラインの裏を執拗に狙い、3トップにボールを集める。
度々シュートまで持ち込まれ福留を中心になんとかゴールを守っていたが、39分、笹原の裏を取ったファリスにボールを収められると、カットインからのシュートを放たれ、ボールはゴールの中へ。
痛恨の同点弾を許し前半が終了する。

後半開始後もやや劣勢のアルビS。
セットプレーを中心にチャンスを作られ、ホーガンゴールから遠ざけられていく。

何としても勝利が欲しいアルビSは60分、ザマニに代えて、今シーズン途中出場からの勝ち越しゴールでチームを救ってきた平賀を投入。
すると、前線にパワーが加わり、チームに推進力が生まれ始める
平賀のボールキープから堀越や田辺、鎌田らへボールが渡るとチームにスイッチが入り、勢いよく選手たちが前へと走りだす。

チームに活気が蘇ってくるものの、決定機につながるパスをあと1本通すことができないアルビS。
ホーガンのカウンター攻撃を受け、徐々に消耗が色濃くなる。

最後まで諦めずに攻めるアルビSは堀越や山﨑がシュートを放つものの、ゴールには至らず。

勝点3が欲しかった試合は1-1のドローで終了する。

この結果、上位陣との勝点差を縮めることはできず、リーグ優勝へ向けて苦しい状況へと追い込まれることとなった。

次節はアウェー扱いではあるが久しぶりにジュロンイーストスタジアムでの試合となる。
慣れ親しんだホームスタジアムでまずは6試合ぶりの勝利を目指す。

 
 
 
2019SPL第23節(アウェー)
■日時
2019年8月27日(火) 19:45キックオフ

■対戦相手
ホーガン ユナイテッドFC

■会場
ジャランベサルスタジアム

■スコア
アルビレックス新潟シンガポール:1
ホーガン ユナイテッドFC:1

■アルビS得点者
20′ 杉山 颯汰

■アルビS選手交代
46′ フィラス → 田辺 大智
62′ ザマニ → 平賀 能捷

■次節の予定
SPL第21節(アウェー)
2019年8月31日(土) 17:30キックオフ
vs ウォーリアーズFC
@ジュロンイーストスタジアム

 
試合詳細はこちら

 
 
 


 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
 
 
 

 


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