2019 SPL第21節vs ウォーリアーズFC 『同点直後に痛恨の失点、1-2でウォーリアーズに敗れる』


 
 

現在5試合勝利なしと苦しむアルビS。
その中で、前節のホーガン戦ではアグレッシブさが取り戻されてきたようにも見えた。
対戦相手となるウォーリアーズには今季2勝と相性が良く、久しぶりに戻ってきたジュロンイーストスタジアムで勝利をあげたい。

しかし、前半開始からエンジンのかからないアルビS。不用意なパスミスを連発してしまう。
8分には、仲村のパスをインターセプトされると、ゴール前まで持ち込まれベヘに至近距離からシュートを放たれる。ポストに救われるが、ボールは再び相手選手の元へ。このシュートはなんとかブロックしゴールを守る。

その後も自分たちのミスでボールを失う悪い流れが続き、ベヘやカイラルにガブリエルが絡むウォーリアーズの攻撃に苦戦を強いられる。

自力で悪い雰囲気を変えることができずにいると、40分、ウォーリアーズにFKから先制点を許し、1点のビハインドで前半を折り返す。

勝利で優勝争いに踏みとどまりたいアルビSは、ザマニ、ダニエルに代えて田辺、平賀を投入。
仲村を一列前にあげ、状況の打開を図る。

前半と見違える積極性を見せるアルビS。
47分、代わって入ったばかりの平賀が早速シュートを放つと、54分にも中川のクロスが流れたところに大原が走りこみシュート。キーパーに防がれるが、CKを獲得する。
すると、このCKの流れから中川がクロスを上げ、前線に残っていた山﨑がヘディングシュート。GKが弾いたところを堀越が押し込み、アルビSが同点に追いつく。

しかし、喜びのつかの間、同点弾からわずか3分後、ウォーリアーズに勝ち越しゴールを許す。
センターサークル付近でベヘにボールをキープされると、アルビSは人数をかけて守備にあたるが、パワーのあるベヘを止めることができない。そのままペナルティエリア内まで持ち込まれ、ゴールを決められてしまう。

このままでは終われないアルビSは69分、スローインから中川が平賀とのワンツーでフリーに。ゴール至近距離からシュートを放つが枠に入れることができず、同点のチャンスを逃す。
その後も後半から入った田辺や平賀を中心に攻撃を整えるが、決定機を作ることができず、逆にウォーリアーズにうまく時間を進められる。

最後までゴールを奪うことができないアルビS。1-2のまま試合は終了、未勝利は6試合となった。

次節はブルネイに遠征し、今季2引き分けの強敵ブルネイDPMMと対戦する。
この試合が今季リーグ戦での最後のアウェーゲームとなるだけに勝点3を獲ってホーム連戦への弾みをつけたい。

 
 
 
2019SPL第21節(アウェー)
■日時
2019年8月31日(土) 17:30キックオフ

■対戦相手
ウォーリアーズFC

■会場
ジュロンイーストスタジアム

■スコア
アルビレックス新潟シンガポール:1
ウォーリアーズFC:2

■アルビS得点者
56′ 堀越 大蔵

■アルビS選手交代
46′ ダニエル → 田辺 大智
46′ ザマニ → 平賀 能捷
89′ 堀越 大蔵 → 畑中 慎人

■次節の予定
SPL第18節(アウェー)
2019年9月10日(火) 20:15キックオフ
vs ブルネイDPMM FC
@バンダル スリ ブガワンスタジアム

 
試合詳細はこちら

 
 
 


 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
 
 
 

 


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