2019 SPL第24節vs ホーム ユナイテッドFC 『1-0の勝利でリーグ3連勝。4位でリーグ戦を終える。』


 
 
2019年のSPLもついに最終節を迎える。4連覇を目指したシーズンだったが、シーズン序盤の出遅れや上位陣との直接対決での敗戦が響き、4位でのフィニッシュがすでに確定している。しかし、その中でもどのようにリーグ戦を締めくくり、どのようにカップ戦につなげていくかを最重要視して、この試合に臨む。

スターティングメンバーにはベンチからチームを献身的にサポートしてきたハイロニザムが今季初抜擢。
日曜日20:15のキックオフにも関わらず、ジュロンイーストスタジアムに駆けつけた多くのサポーターに勝利を届けたい。

試合は序盤からアルビSサイドバックの裏のスペースを狙うホームにアルビSが対応する展開。ボールを奪うとホームはすぐにロングパスを蹴り込んでくるが、アルビSは攻守の切替を素早く行い、対応し続ける。

すると15分、アルビSにこの試合最初の決定機。右サイドでボールを受けた仲村がペナルティエリア内に浮き玉のクロス。このボールが相手DFの頭上を越えると、鎌田が足元にピタリと収め、GKの位置を確認してシュート。これがゴールの左に決まりアルビSが先制する。

先制点を得たアルビSは、左サイド後方でボールを引き出す中川を中心に落ち着いてボールをコントロール。無理をせずホームの隙を伺いながら攻撃を仕掛ける。

ホームはロングパスだけでなくショートパスも織り交ぜながら攻め込んでくるが、今季初出場となるハイロニザムの安定感のあるプレーや山﨑、笹原のセンターバックコンビの連携で決定機を作らせない。
前半はこのままスコア動かず終了する。

後半が始まると右サイドから攻め込むアルビS。
59分、大原のクロスを鎌田が折り返し、堀越がダイレクトシュート。さらに60分にはテンポの良いパス回しから田辺がクロスを上げ鎌田がヘディングシュート。どちらも枠を捉えることはできなかったが、追加点の匂いを感じさせるシーンが続く。

しかし、連戦の疲労からか次第に運動量が減ってくるアルビS。相手に強いプレッシャーがかけられなくなると74分、ペナルティエリア内からポスト直撃のシュートを放たれ、76分にはペナルティエリア内でGKハイロニザムとの1vs1を作られるなど、同点弾を狙うホームに押し込まれ始める。

それでも、身体を張ったディフェンスでホームユナイテッドの攻撃を最後まで耐え抜いたアルビS。
試合は1-0で終了し、リーグ最終節を勝利で飾った。

これで今季残る公式戦はカップ戦のみとなった。次節のグループステージ第2節までは約3週間の期間がある。2連勝でグループステージが決まる状況だけに9月連戦の疲れを癒し、万全の状態で臨みたい。

 
 
 
 
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