2019 Singapore Cup Group B 第3節 vs ブルネイ DPMM FC 『終盤の猛攻実らず敗戦。準決勝進出ならず。』


 
 

前節のゲイラン戦に勝利し、グループBの2位に浮上したアルビS。
今日勝てば準決勝進出が決まり、負ければ2019シーズンの公式戦が終了するという重要な一戦に今季SPLの覇者ブルネイDPMMをホーム、ジュロンイーストスタジアムに迎え入れる。
今季DPMMとの対戦成績は1分2敗とタフな試合になることはチーム全員が理解している。引き分けでも他会場の結果によっては準決勝進出の可能性があるが、あくまで勝利にこだわり、この試合に臨む。
 
 
試合は開始直後から両チーム果敢な姿勢を見せ、前半2分の時点でお互いにシュート1本ずつを放つなど、激しい立ち上がりとなる。

しかし、どこか集中に欠けたプレーを見せてしまうアルビS。DPMM攻撃陣のマークにつききれず、フリーでボールを受けられてしまうシーンが目立つ。すると前半12分、右サイドでポストプレーからダイレクトシュートを許すと、これがゴールへと決まってしまい、DPMMに先制点を与えてしまう。

いきなりのビハインドを背負ったアルビSだが、試合のペースを上げることはせず、ディフェンスラインのパス回しからチャンスを作り出そうと、DPMMの隙を見てプレーする。カウンターからフリーでシュートを打たせてしまうシーンが何度かあったものの、次第にゴールへと近づいていくアルビS。
37分には山﨑がサイドネット直撃のフリーキックを放つと、40分には仲村のフリーキックから堀越のシュートでゴールネットを揺らすが、オフサイドの判定でゴールは認められない。
前半はこのまま0-1で終了する。
 
 
後半開始から前節同様シンガポール人コンビに代えて髙橋、田辺を投入するアルビS。
まずは1点を返すべく勢い良く攻め込んでいきたいところだったが、カウンター狙いで守備的にプレーするDPMMに時間をうまく使われると、思うようなリズムでプレーできず、積極的に仕掛けていくことができない。

それでも、平日夜にジュロンイーストスタジアムに駆けつけたアルビSサポーターから大きな声援を受けると、徐々に敵陣深く攻め込むことができるようになっていく。数多くチャンスを作り出し、ゴールネットは2度揺らすも、ファールやオフサイドの判定でどちらもゴールは取り消されてしまい、同点ゴールをあげることができない。
どうしても1点が欲しいアルビSは86分に中川に代えて長身FW畑中を投入。時間をかけずに畑中を目掛けたロングボールでゴールを狙う。アルビSはアディショナルタイム5分を含め懸命に攻め込みDPMMゴールに迫るも、最後まで得点することができず。
試合は0-1で終了し、グループステージ敗退が決定となった。
 
 
選手、スタッフ、そしてサポーターの悔しさが滲み出るジュロンイーストスタジアムで、2019年のアルビSの公式戦が終了した。

 
 
 
 
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