【特別インタビュー】2019シーズンを振り返る #9 鎌田啓義選手(中編)



 
 
前編に引き続き、特別インタビュー第1回として鎌田啓義選手によるシーズン振り返り中編をお届けいたします。
前編はこちら(http://www.albirex.com.sg/ja/archives/37639/)から

中編となる今回は、鎌田選手個人の活躍について語っていただきました。
 
 

初めてのリーグ戦全試合先発フル出場。
チームがいい方向にいくのであればどんなポジションでも。

 
 

 
 
今シーズンは様々なポジションで存在感を発揮し、リーグ戦においては全試合先発フル出場でした。
鎌田 全試合先発フル出場は4年目にして初ですね。正直嬉しかったです。意識はしていなかったのですが、メンバーから全試合先発フル出場が達成できるのではないかと言われて、達成してみたいという気持ちがあったので怪我をしないように頑張りました。
 
 
様々なポジションで出場することについてはどのように考えていましたか。
鎌田 本来得意なポジションはサイドハーフやトップ下なのですが、チームの状況もあったため、チームがいい方向にいくのであればという気持ちでそれぞれのポジションをやりました。出場の半分弱はサイドバックでのプレーでした。
 
 
怪我なく今シーズンを終えられましたが、試合前に必ず行っていたルーティーン等はあったのでしょうか。
鎌田 特にないですが、ストレッチと、少し刺激をいれる程度の体幹トレーニングや筋トレはしていました。また試合後は必ずチーム全体で円陣を組んで終わるようにしていました。
 
 
今季はチーム最多タイの7得点を決めました。ヤングライオンズ戦*1など試合の勝敗を決めるゴールが多かったように感じます。
鎌田 正直もっと決めれたはずだと思っています。ここは自分にとっての課題です。特にヤングライオンズ戦*1は劇的なゴールでしたが、前半にも得点のチャンスがあったので、その時に決められればもっとよかったと思います。
 
 
逆にシーズンを終えて自分自身が成長したと思うところはありましたか。
鎌田 シュートの本数が多かったことです。積極的に打ちに行ったという部分では成長できたと思っています。また、昨シーズンまでは先輩たちに任せてしまっていた部分もありましたが、今シーズンは自分がなんとかしてやろう、結果で引っ張っていこうという気持ちでプレーすることができました。
 
 
ところで、シンガポールのグラウンド環境についてはいかがでしたか。新しくシンガポールに来た日本人選手は、特に人工芝に苦戦しているケースが多くみられましたが。
鎌田 ユース時代からずっと人工芝なので慣れていた部分はあると思います。ただ、自分自身のプレースタイルはアジリティを武器にしているので、スパイクのポイントには気をつかっています。
膝周りのストレッチは心がけてやっていたこともあり、今年は一度もチームを離脱することがありませんでした。
 
 

強く思うことで「思考は現実化する」

 
 

 
 
鎌田選手がサッカーをする上で大切にしている言葉や価値観などはありますか。
鎌田 「思考は現実化する」という言葉が好きです。
 
 
どういった想いが込められているのでしょうか。
鎌田 プロ2年目のときに出会ったある方から教えていただいた言葉で、「将来のイメージを強く思うことでそれが現実化する。少しでもできないと思ったら実現しない。」という考え方です。もちろん必ずしも現実化することばかりではありませんが、試合中もゴールのイメージを強く思ったときに、実際に点を決めれたということはありました。
 
 
*1 : 4月21日開催 SPL2019第6節 後半アディショナルタイムに鎌田選手が勝ち越しのゴールを決めた試合
 
 
 
 
後編では、2019シーズンで印象に残った試合やサポーターへの想いについて、鎌田選手に語っていただきます。次回もお楽しみに!

 
 
 
 
 
 

 


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