【マッチレポート】2020 SPL 第4節 『約7ヶ月ぶりのピッチで躍動!4-0でヤングライオンズに勝利』



 
約7ヶ月の中断を経て、2020年のSPLが再開する。アルビSにとっては3月20日以来212日ぶりとなる公式戦。
日常生活にはまだ様々な制限が残っている中で迎えるリーグの再開であるため、重富監督も「サッカーができることに感謝して試合に臨みたい」とコメント。実際にリーグ戦は各チーム全3回対戦から2回へと縮小され、無観客どころか会場入りできるチームスタッフの人数も制限される。それでも、ようやく迎えた初戦に選手の士気は高く、良いムードの中で再開のキックオフを迎える。
 
立ち上がりはヤングライオンズのプレッシングにボールを落ち着いて保持することができないアルビSだったが、前半6分。中断期間中に加入し、即スタメンとなったファイロスのクロスに谷口が頭で合わせて先制に成功。
 
勢いに乗るアルビSは続く13分、本職ではないセンターバックで起用された橋岡が右サイドを駆け上がり、敵陣深くからクロスをあげる。このボールを中で待ち構えていた西口が豪快にダイレクトでボレーシュート。これがゴール右隅へと決まり、リードを2点へと広げる。
 
ヤングライオンズは鋭いカウンターやセットプレーでゴールを狙うが、アルビSは「無失点を意識していた」と話す武田を中心に球際に強くゴールを守り、前半は2-0で終了する。
 
後半開始とともにギャレフ、ファイロスに変えて三塚、花田を投入すると、流れは完全にアルビSへ。両サイドに起点を作り、ドリブルやセットプレーから多くの決定機を作り出す。
 
ゴールに結びついたのは後半20分、花田の縦パスを受けた永澤が左サイドからカットインしてミドルシュート。GKの手の先を抜けてゴールに吸い込まれ、追加点を獲得する。
さらに10分後、谷口のパスに走り込んだ土井がゴールを決め、スコアを4-0へ。
 
その後、アルビS は後半36分に高橋、41分にU17所属のユー エンをプロデビューとなるピッチに送り出すが、浮き足立つことなく、落ち着いて試合をコントロール。
このまま試合は終了し、リーグ再開後の初戦を勝利で飾った。
 
これで順位を首位と勝点差1の2位に上げたアルビSは次節、ライオンシティ セイラーズFCと対戦する。
 
 

先制点アシストで早速結果を残したファイロス選手
 
 
 

攻守にわたって精力的なプレーを見せた鎌田選手
 
 
 

土井選手は積極的にシュートを放ち、1ゴールを記録
 
 
 

 

プロデビューを果たした高橋選手(上)、ユーエン選手(下)。
 
 
 
監督・選手コメントはこちら
 
試合詳細はこちら
 

 
 
 
 
 
 
 

 
 

 


「フォロー」「いいね!」よろしくお願いいたします!

シンガポール
アルビレックス新潟シンガポール
Facebook Twitter Instagram

チアダンススクール
Facebook  Instagram

サッカースクール
Facebook Instagram

ジョホールバル
チアダンススクールジョホールバル校
Instagram

サッカースクールジョホールバル校
Facebook Instagram

ミャンマー
サッカースクールミャンマー校
Facebook Twitter Instagram

バルセロナ
アルビレックス新潟バルセロナフットボールアカデミー
Facebook Twitter Instagram