Newsニュース

【マッチレポート】2020 SPL 第8節 『土井の直接FK弾を守り抜き、後半戦白星スタート』

チーム2020年11月14日

 
前半戦を終え、4勝2分1敗の勝点14で2位につけるアルビS。
今節から早くも後半戦がスタート。23日間で7試合を戦う過密日程の先に2 年ぶりのタイトルを見据える。
 
今節対戦するのはゲイランインターナショナル。
対人能力に優れた選手が揃っており、いかにテンポよくボールを動かし、スペースを見つけてプレーできるかが鍵になる。
アルビSのベンチにはシンガポール人MFイマンが負傷から復帰。スターティングメンバーは前節と変わらず試合に臨む。
 
試合が動いたのは開始早々。
2分、右サイドを上がった谷口がファールを受けてF Kを得ると、これを土井が直接ゴールに沈め、アルビSが先制点を手にする。
 
いきなりのアドバンテージを得たアルビSはその後も相手DFの背後のスペースを突いてチャンスを作る。19分には栗島のスルーパスから土井が抜け出してシュート。34分には橋岡が右サイドを抜け出して谷口がヘディングシュート。どちらも枠を捉えることができず、追加点を得られない。
 

 
落ち着いて試合を進めるアルビSだったが、前半終了間際にFKからマークを外されフリーでヘディングシュートを放たれる。ひやっとするシーンだったが、このボールは大川がキャッチ。前半を1-0で折り返す。
 

 
後半に入ると、前線の選手を3人交代して攻勢を強めるゲイランと激しい肉弾戦の様相に。ゲイランFW#9カイラルや#8バリーと谷口、武田が激しく身体をぶつけボールを奪い合う。
 

 
次第にセカンドボールをゲイランに拾われ始め、ロングボールで一気に前線にボールを運ぶゲイランにチャンスを作られるシーンが増えていく。
アルビSはDF陣が身体を投げ出してゴールを守るが、ゲイランのパワープレーは続く。
最大のピンチが訪れたのは82分。左サイドからペナルティエリアに侵入されると相手FWに強烈なシュートを放たれるが大川がファインセーブ。ゴールを割らせない。
 
その後も2本シュートを放たれるが、身体を張って1点を守り切ったアルビS。
接戦をものにし、短期決戦のSPL 2020シーズンにおいて敵地で大きな勝点3を手にした。これで勝点はタンピネスにならび、得失点差で1位に立った。
 
次節は再びパワーのあるFWを擁するバレスティア カルサと対戦する。
 

 
 
 
試合詳細はこちら
 
■ハイライト

 
■試合後コメント
ファイロス選手

 
土井選手

 
重富監督

 
 
 
 
 

 
 

「フォロー」「いいね!」よろしくお願いいたします!
 
シンガポール
アルビレックス新潟シンガポール
Facebook Twitter Instagram
 
チアダンススクール
Facebook  Instagram
 
サッカースクール
Facebook Instagram
 
ジョホールバル
チアダンススクールジョホールバル校
Instagram
 
サッカースクールジョホールバル校
Facebook Instagram
 
ミャンマー
サッカースクールミャンマー校
Facebook Twitter Instagram
 
バルセロナ
アルビレックス新潟バルセロナフットボールアカデミー
Facebook Twitter Instagram

『チーム』関連記事

Partners

Main Partners
Uniform Partners
Club Partners
Training Wear Partners
Apparel & Footwear Partners
Conditioning Partners
School Partners
Albirex Sports Development Fund Partners
Club Albirex