
リーグ戦としては昨年10月以来となる久々の一戦。
2026年最初のリーグ戦を迎えたアルビレックス新潟シンガポールは、昨年のシンガポールカップで勝利を収めているタンジョンパガーユナイテッドFCをホームに迎えます。
立ち上がりから主導権を握ったアルビSは、序盤から積極的にゴールを狙います。
1分、吉岡 直輝選手のスルーパスに抜け出した中埜 信吾選手がシュートを放つも、相手GKの好セーブに阻まれます。20分には、前線の横畑 匠選手・中埜選手・石橋 克之選手による流動的なコンビネーションから、最後は横畑選手がシュートを放ちますが、再び相手GKに防がれます。
29分には吉岡選手のクロスに新加入のズルカルナエン スズリマン選手がヘディングで合わせるも、惜しくもクロスバー直撃。30分にはコーナーキックのこぼれ球をサイード フィルダウス選手がバイシクルシュートでゴールに押し込みますが、これはオフサイドの判定となり得点は認められません。
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それでも42分、前線での攻撃から相手のクリアボールを拾ったチョ ウンス選手が、豪快なミドルシュートをゴールに突き刺し、先制に成功します。

前半アディショナルタイムには相手にゴールを許しますが、VAR判定によりノーゴールとなり、1-0で前半を折り返します。
後半開始早々は相手に押し込まれる立ち上がりとなります。
47分にはボランチでのボールロストからピンチを招きますが、GKハッサン サニー選手がビッグセーブを披露し、チームを救います。
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52分、右サイドで獲得したフリーキックをチョ ウンス選手がゴール前に供給。こぼれ球を横畑選手が冷静に押し込み、貴重な追加点を奪います。
しかしそのわずか2分後、右サイドからのロングボールを起点に相手に反撃を許し、クロスからヘディングシュートを決められ1点を返されます。
68分には新加入のリャン ヒョンジュ選手とニッキー メルヴィン シン選手を投入し、流れを引き寄せにかかります。75分、そのリャン ヒョンジュ選手が強烈なミドルシュートを放ちますが、相手GKの好セーブに阻まれます。
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試合終盤の84分、再び右サイドからのクロスに頭で合わせられ、土壇場で同点に追いつかれる苦しい展開となります。
それでも86分、右サイドで獲得したフリーキックからチョ ウンス選手が正確なボールを供給し、小澤 希海選手がヘディングで合わせて勝ち越しゴールを奪取。試合終盤で再びリードをする展開となります。
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試合はそのまま3-2で終了。
アルビSは白熱したシーソーゲームを制し、2026年最初のリーグ戦を勝利で飾りました。
今節もたくさんのご声援ありがとうございました。
【次節情報】
シンガポールプレミアリーグ 第6節
1月25日(日) 19:30 vs. バレスティアカルサFC
@Bishan Stadium (AWAY)
















































