
1月29日(木)にアルビレックス新潟シンガポールのトップチーム選手が、クラブの提携校であるITEカレッジ・ウエストを訪問しました。
トップチームの選手から中埜 信吾選手、チョ ウンス選手、ハジク ケマルディン選手、ズルカルナエン スズリマン選手が参加。
2月2日(月)に開催予定のホームゲームの告知を行ったほか、生徒の皆さんとの写真撮影や交流を実施しました。
会場では、選手たちが試合に向けた想いや日々の活動について話し、生徒の皆さんと和やかな雰囲気の中で交流しました。写真撮影の時間には多くの生徒が参加し、キャンパス内は終始活気に包まれました。
今回の訪問は、スポーツを通じた学びや交流を目的としたパートナーシップ活動の一環として実施されたもので、クラブにとっても非常に意義のある機会となりました。
アルビレックス新潟シンガポールは、今後もITEカレッジ・ウエストとの連携を深めながら、地域および教育機関との交流活動を積極的に行ってまいります。

事業提携内容
・ITEに在籍する学生を対象に、当クラブユースチームとの合同練習・トレーニングマッチを実施する。
・学業優秀なITEの選手には奨学金を授与。
・フィットネスやスポーツ関連のコースの学生には、インターンシップの機会を提供する。また、ITEスタッフをクラブへ受け入れ、育成を図る。
・ホームタウンを含め、南西地区の住民を対象に、サッカーをテーマとした地域支援活動を実施する。
















































