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【マッチレポート】粘り強い守備と後半2得点で勝利。リーグ戦3連勝を飾る

レポート2026年2月3日

リーグ第7節、3連勝を目指すアルビレックス新潟シンガポールは、ゲイランインターナショナルFCをホームに迎え撃ちました。両チームにとって上位進出を左右する重要な一戦となりました。

序盤は相手にペースを握られ、自陣での守備を強いられる時間が続きます。

アルビSはコンパクトな陣形を保ちながら対応し、徐々にボールを保持する時間を増やしていきます。

30分にはゴール前で相手にチャンスを作られますが、守備陣が体を張った対応を見せ、失点を防ぎます。

34分、吉岡 直輝選手からアラバ選手への裏へのパスを起点にチャンスを創出し、ゴール前の中埜 信吾選手にクロスがつながりますが、相手の寄せもありシュートまで持ち込めません。

35分には石橋 克之選手が積極的にミドルシュートを放ちますが、相手GKにセーブされます。

40分、最終ラインでのパスミスからピンチを迎えますが、今季初スタメンのGK古賀 貴大選手が落ち着いた判断でセーブを見せ、チームを救います。

45分には、チョ ウンス選手が左サイドで鋭い突破を見せクロスを供給し、中埜 信吾選手がヘディングで合わせますが、シュートはGK正面。互いに決定機を作りながらも得点は生まれず、前半は0-0で終了します。

後半立ち上がりも相手にボールを保持され、守備に回る展開となりますが、ディフェンス陣は冷静に対応し、大きな崩れは見せません。62分にはディフェンスラインでボールを失い、相手に決定的なチャンスを作られますが、ここはオフサイドとなり難を逃れます。

66分、途中出場のリャン ヒョンジュ選手が試合の流れを変えます。左サイドでボールを持つと、積極的な仕掛けから鋭いグラウンダーのクロスを供給します。中央で待っていた小澤 希海選手がそれを落ち着いてダイレクトで合わせ、待望の先制点を奪います。

74分、再びリャン ヒョンジュ選手のクロスに中埜選手がヘディングで合わせますが、追加点とはなりません。

試合終盤はピンチが続きます。76分、相手にコーナーキックを頭で合わせられますがニッキー メルヴィン シン選手が頭でクリア。続く77分には再びコーナーキックから合わせられますが、GK古賀選手がビッグセーブでゴールを守ります。83分にはフリーキックを中で合わせられますが、シュートはポストに救われます。

それでも90分、リャン ヒョンジュ選手のシュートのこぼれ球をリスカ選手が冷静に押し込み、貴重な追加点を奪います。後半アディショナルタイムにはクロスバーに当たるピンチを迎えますが、最後まで集中力を切らさず対応し、試合は2-0で終了しました。

守備に追われる時間帯が多い試合となりましたが、要所での集中した対応とGK古賀を中心とした粘り強い守備が無失点につながりました。また、途中出場選手が試合の流れを変え、苦しい展開の中でも勝ち切る力を示し、リーグ戦3連勝を飾りました。

引き続き、ご声援のほどよろしくお願いいたします。



【次節情報】

シンガポールプレミアリーグ 第8節

2月9日(月) 19:30 vs ホウガンユナイテッドFC

@Jurong East Stadium (HOME)


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