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【マッチレポート】接戦を制しリーグ戦4連勝

レポート2026年2月10日


リーグ第8節、2026年のスタートから連勝を重ね、4連勝を目指すアルビレックス新潟シンガポールは、昨年カップ戦で引き分けているホウガンユナイテッドFCをホームに迎え撃ちました。

試合は立ち上がりから、両チームが主導権を探る展開となります。

5分には、相手にカウンターから決定機を作られましたが、ディフェンス陣が体を張った対応でこれを防ぎます。

その後も相手にチャンスを与える場面はありましたが、集中した守備でゴールを許しません。

7分には、アルビSもスルーパスからチャンスを作りましたが、シュートまでは持ち込めず、序盤は一進一退の攻防が続きます。

試合が動いたのは13分でした。

チョ ウンス選手が遠めの位置から放ったフリーキックのこぼれ球を、中埜 信吾選手が頭で押し込み、アルビSが先制点を挙げます。

先制後はアルビSが徐々に試合の主導権を握り、攻撃の回数を増やしていきます。

39分には、リャン ヒョンジュ選手の鋭いクロスに中埜選手がヘディングで合わせますが、相手GKの好セーブに阻まれます。

そして迎えた43分、リャン ヒョンジュ選手がペナルティエリア付近でボールを受けると、中埜選手とのコンビネーションから相手DFをかわし、ゴール右隅へ流し込み、貴重な追加点を奪います。今季初スタメンとなった期待の新戦力が、結果で存在感を示しました。

前半はこのまま2-0で終了します。

後半開始早々、一瞬の隙を突かれ、相手に1点を返されます。

それでも53分には、中埜選手とリャン ヒョンジュ選手の連携からシュートまで持ち込み、再び試合の流れを引き戻しにかかります。

60分以降は全体的に試合のテンポが落ち、拮抗した展開が続きます。

試合終盤には相手に決定機を作られる場面もありましたが、ハッサン サニー選手が落ち着いた対応でこれを防ぎ、最後までリードを守り切りました。

試合は2-1で終了。接戦をものにしたアルビSは、リーグ戦4連勝を達成しました。

次節は天王山。現在リーグ2位につけるタンピネスローバーズFCとの上位直接対決に臨みます。

引き続き、ご声援の程よろしくお願いいたします。

【次節情報】

シンガポールプレミアリーグ 第9節

2月14日(土) 19:30 vs タンピネスローバーズFC

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