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【マッチレポート】主導権を握る戦いで2-0勝利、勝点3を獲得

レポート2026年3月7日

シンガポールプレミアリーグ第12節、アルビレックス新潟シンガポールは現在リーグ8位につけるタンジョンパガーユナイテッドFCと対戦しました。

試合は序盤からアルビSがボールを保持し、相手陣内へ押し込む展開となります。

22分、左サイドを崩すとママット選手がクロスを供給。これをペナルティエリア内で受けたアブドゥル ラサク選手が、ディフェンダーを背負いながら巧みにターンし、ゴール左隅へ流し込み先制点を奪います。

勢いに乗るアルビSは25分、吉岡 直樹選手が中盤でボールを持つとヤン ヒョンジュ選手へ楔のパス。ヤン ヒョンジュ選手は中埜 信吾選手とのワンツーでディフェンスを剥がしシュートまで持ち込みますが、惜しくもゴール右へ外れます。

32分にはヤン ヒョンジュ選手が左サイドを突破し、マイナスのクロスを供給。最後はシム ジュンイェン選手が合わせますが、ゴールを捉えることはできません。

それでも35分、ヤン ヒョンジュ選手が左サイドでボールを受けるとカットインから鋭いシュートを放ち、これがゴールネットを揺らし追加点。試合の流れをさらに引き寄せます。

アルビSは安定した試合運びを見せ、前半を2-0で折り返します。

後半に入ってもアルビSがボールを持つ展開が続きます。

50分、相手に左サイドを突破されクロスを上げられる場面もありましたが、GK古賀 貴大選手が落ち着いた対応を見せピンチを防ぎます。

65分には吉岡 直樹選手からの縦パスがペナルティエリア内のヤン ヒョンジュ選手に通り、シュートまで持ち込みますが相手GKに阻まれます。

68分にはニッキー メルヴィン シン選手、石橋 克之選手、そして17歳のジェイデン ヘン選手を投入。攻撃の勢いをさらに強めます。

75分、中でボールを受けたヤン ヒョンジュ選手が左足を振り抜きミドルシュートを放ちますが、相手GKの好セーブに防がれます。

82分には右サイドでボールを受けたジェイデン ヘン選手が自ら持ち込みシュートを放つも、これも相手GKに阻まれ追加点とはなりません。

その後もアルビSがボールを保持しながら試合をコントロールし、2-0のまま試合終了。

序盤から主導権を握る戦いで、貴重な勝点3を手にしました。

今節も最後まで温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。

【次節情報】

シンガポールプレミアリーグ 第13節

3月15日(日) 8:30pm vs ゲイランインターナショナルFC

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