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【マッチレポート】終盤のオウンゴールで痛恨の失点、接戦を落とし1-2で敗戦

レポート2026年4月14日

シンガポールプレミアリーグ第15節、アルビレックス新潟シンガポールはアウェイでバレスティアカルサFCと対戦しました。

試合は立ち上がりから両チームが攻撃の糸口を探る展開となります。

5分、中埜 信吾選手がシュートを放ちますが、これは相手GKに阻まれます。

その後は両チームともに決定機までは持ち込めず、主導権を探り合う時間帯が続きます。

27分には、シム ジュンイェン選手が相手の背後へ抜け出してシュートまで持ち込むものの、惜しくも枠を捉えることができません。

すると33分、相手に先制点を許し、1点を追う展開となります。

それでも36分、チョ ウンス選手のクロスを起点に、中埜 信吾選手がヘディングで折り返すと、最後はラサック選手がしっかりと押し込み同点に。試合を振り出しに戻します。

前半アディショナルタイムには、空中戦の場面で頭を打った小澤 希海選手に代わって吉岡 直輝選手が投入されます。

前半はそのまま1-1で終了し、後半へと折り返します。

後半に入ると、アルビSは積極的にゴールを目指します。

48分、ヤン ヒョンジュ選手が鋭いシュートを放ちますが、これは相手GKの好セーブに防がれます。

57分には、石橋 克之選手とヤン ヒョンジュ選手のコンビネーションからチャンスを作り出し、相手ゴールへ迫りますが、惜しくもゴールならず。

その後も拮抗した展開が続くなか、86分には決定的なピンチを迎えますが、ここは相手が仕留め切れず、失点を免れます。

このまま勝負の行方は最後の最後までもつれ込みますが、後半アディショナルタイムにオウンゴールで失点。試合はそのまま終了し、1-2で敗れる結果となりました。

最後まで粘り強く戦い、同点に追いつく力を見せた一方で、勝点獲得まであと一歩及ばない悔しい一戦となりました。

今節も熱いご声援をいただき、誠にありがとうございました。

【次節情報】

シンガポールプレミアリーグ 第16節

4月18日(土) 7:30pm vs ホウガンユナイテッドFC

@Bishan Stadium (AWAY)


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