【第3日目:デフサッカーミャンマー代表選手&養育施設Dream Train】


この日は午前・午後と2回の指導です。
午前中は、デフサッカーのミャンマー代表の選手たちです。彼らは代表チームとして普段から一緒にトレーニングをしているわけではありませんが、同じ学校出身の仲間も多く顔見知りでコンビネーションも問題ありません。
 
 
選手たちへの指導はアルビレックスミャンマーのデフコーチが手話を使って通訳を行いますが、新潟のコーチたちも簡単な手話を覚え、ボディランゲージも交えながらなんとかコミュニケーションをはかっていました。
 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 
午後からはヤンゴンにある養育施設Dream Trainの子どもたちです。この子どもたちにはバスを手配し、ミャンマーサッカー協会のアカデミー施設に来てもらいました。いつもプレーする学校の土のグランドではなく、整備された人工芝でのプレーということで、子どもたちはいつも以上にワクワクしていました。
 
 
家族のもとに帰ることができず施設で暮らす子どもたちですが、とても明るく元気いっぱいでサッカーを楽しんでいました。子どもたちから『新潟のコーチたちありがとう。いつか新潟に行ってみたい』という挨拶をもらい、またいつかどこかで再会することを約束しました。
 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 
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