【第6日目:児童養護施設Agape Child Development Center】


最終日はヤンゴン市内から車で1時間半ほど離れた場所にある児童養護施設Agape Child Development Centerを訪問しました。ここはヤンゴンの風景とは全く異なり、農村にある施設の広場は整備されておらずでこぼこです。でも子どもたちは全く気にする様子もなく、裸足でサッカーをプレーしています。
 
 
子どもたちはコーチたちが到着するのを心待ちにしてくれていたようで、施設に着くやいなやすぐに駆け寄ってきて早く「サッカーやろう」と大興奮の様子でした。
 
 
指導終了後には、コーチたちが新潟から持ってきてくれたサポーターのみなさまからのボールやシューズを子どもたちにプレゼント。アイテムを受け取る子どもたちの満面の笑みが非常に印象的でした。
 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 
 
 
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