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SPL第2節 vsバレスティア カルサFC『敵地で価値ある勝点1』

チーム2020年3月8日

 
開幕戦ホームで4-0と快勝したアルビSは今節、バレスティア カルサFCとのアウェーゲームに臨む。
2018年得点王であるジャンボこと星野秀平、センターラインに縦に並ぶクロアチア人トリオを中心にシンプルにゴールに向かってくるサッカーは迫力があり、リスク管理が重要となる。
試合開始前まで雨が降り続き、いつもとは異なるピッチコンディションにも早めにアジャストしていきたい。
 

スタメンには快足ウインガーのダニエル ゴーを抜擢し、イマンをボランチ起用するなど、前節から若干の変更を加えて臨んだアルビS。
立ち上がりからサイドを中心に攻め込んでいく。
 

しかし先制点を得たのはバレスティア。
21分、ピッチ中央付近で与えたFKから最後は長身DF Ensar Bruncevicに決められてしまう。
 
その後も慌てることなくボールを保持するアルビSだが、ゴールを決めるには至らず0-1で試合を折り返す。
 
 
後半開始からプレシーズンを含めた6試合で5ゴールと絶好調の谷口を投入。
すると早速その得点力を見せつける。
 
52分、右CKから栗島が精度の高いボールを供給すると、中央で待ち構えていた谷口が豪快なヘッドでゴールネットに突き刺し、試合を振り出しに戻す。
 

しかし、その8分後、相手GKのロングボールを弾き、ラインをあげたところでボールを奪われると、背後を狙った浮き玉のパスから星野に決められて、再び勝ち越しを許してしまう。
 
同点に追いつきたいアルビSは、三塚、花田を投入し、攻撃姿勢を強める。
 

三塚は緩急の効いたドリブルからチャンスメイクし、花田は精度の高いフリーキック、コーナーキックでゴール前へボールを供給。
何度もシュートまで持ち込むが、相手GKのファインセーブが続き、なかなか同点ゴールを奪うことができない。
 
スタジアムの照明トラブルの影響で約40分の中断を挟んで迎えた89分、佐久間のシュートブロックから一気にカウンター。
橋岡が左サイドの深い位置まで侵入してゴール前へボールを供給。土井がシュートを放つと、そのボールを最後は西口がゴールに押し込み、アルビSがようやくの同点ゴール!
 

勝ち越しゴールを奪えなかったものの、敵地で価値ある勝点1を手に入れたアルビS。
次節はブルネイに遠征し、昨季王者DPMMと対戦する。
 

 
 
 
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