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【マッチレポート】ホーム最終戦も、攻め切れず同点決着で足踏み【2022 SPL MD25】

レポート2022年10月3日
3週間のリーグ中断を終え連戦からリカバリーした選手達。
フレッシュな状態でも気持ちはしっかりと高め、リーグクライマックスの残り4戦に臨みます。



大森大地選手が累積の出場停止から復帰し、ベストメンバーで臨んだアルビレックス新潟シンガポール。

5分、前線に送ったロングボールから田中幸大選手が裏へヘディングで落とすと、反応したイルハン選手が抜け出して左足を振りますが、うまくミートせずゴール右へ外れます。



逆に9分には中盤でボールを奪われショートカウンターを受けます。
ペナルティエリアの外から打たれたシュートはポストに助けられますが、こぼれ球を拾われ再びシュートを受けます。
GKの古賀貴大選手が最初のシュートに反応してゴールが空いていましたが、針谷 奎人選手が戻りながらスライディングでスーパークリア。
1点を救う活躍を見せます。

20分、大森選手のスルーパスから田中選手が裏へ抜け出し、右足でシュートを放ちますがミートせずゴールの左へ外れます。
相手の守備陣も最後までボールへ寄せて自由に打たせませんが、アルビSもいつものシュート精度を発揮することができません。



29分、前線にボールを入れたところをカットされ、再びショートカウンターを受けるとワンツーから右サイドを崩されクロスから失点してしまいます。

41分、小林幹選手が競り合ったシーンでファウルをもらい絶好の位置でフリーキックのチャンス。
出津真哉選手が得意の右足で狙いますがボールは正面に飛び、相手GKのセーブに阻まれます。

前半はFWにボールを収めることができず、大きなチャンスも作ることができないまま1点ビハインドで折り返します。

49分には流れの中から小林幹選手がシュート、62分にはコーナキックから針谷選手がヘディングで合わせますがそれぞれポストとキーパーの好セーブに阻まれます。

1点ビハインドのまま時間が経過する展開ですが攻め続けるアルビSに、この日1600人を超える観衆の声援も次第に大きくなっていきます。

73分、クリアを拾った田中選手が相手を背負った李忠成選手に預けると李選手はそのままターンし、得意の左足でシュート、2試合連続のゴール!
試合を振り出しに戻します。



77分、反撃ムードのまま攻め続けたいアルビSでしたが雷警報が発令し、試合は一時中断。

30分の中断の末再開し、逆転を狙って攻め続けるアルビSでしたが試合はこのままドローで終了。

連勝は4でストップしました。

難しい試合でしたが勝ち点1を積み重ねたアルビS。



2位のセイラーズが敗れたため、次節の直接対決で勝利すれば今シーズンの優勝が決まります。

選手にとっても1年間の集大成の試合。
次節で決める覚悟で全員で臨みます。

次戦はアウェイで2位のライオンシティセイラーズと対戦します。

今節の試合詳細はこちら

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