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【マッチレポート】反撃及ばず上位直接対決に敗戦

レポート2026年2月15日



リーグ戦第9節、アルビレックス新潟シンガポールは、現在リーグ2位につけるタンピネスローバーズFCのホームに乗り込みました。ACL出場権獲得を見据え、上位進出を狙うアルビSにとって、勝点3が求められる重要な一戦となりました。

試合は立ち上がりからチャンスを迎えます。

2分、相手の連携ミスからコーナーキックを獲得。石橋克之選手のキックに飯田晃明選手が頭で合わせますが、シュートは惜しくもクロスバーを直撃します。

序盤は相手がボールを保持する時間が続く中、そのミスを的確に突きながらカウンターでチャンスを狙います。

17分、ママット選手が左サイドを突破。小澤希海選手との連携からゴール前のラサック選手がシュートを放ちますが、相手DFにブロックされます。こぼれ球に中埜信吾選手が反応しますが、これも防がれ得点には至りません。


続く19分にはゴールキックの跳ね返りからショートカウンターを仕掛けますが、GKとの接触もあり決定機を活かせず。

しかし29分、相手のスローインから一瞬の隙を突かれ先制を許します。

失点後はボールを回しながら反撃の機会を伺いますが、44分にはピンチを迎える場面も。それでも守備陣が集中した対応で追加点を防ぎます。

しかし前半アディショナルタイム、再び失点。自陣でのパスミスからピンチを招く場面もありましたが、吉岡直樹選手の懸命な戻りでこれ以上の失点は防ぎ、0-2で前半を折り返します。

後半開始からラサック選手に代えてヤン ヒョンジュ選手、飯田晃明選手に代えてサイード フィルダス選手を投入。攻勢を強めます。

47分、そのヤン ヒョンジュ選手が前線で抜け出し、早速シュートを放ちますがGKに阻まれます。

後半立ち上がりはアルビSが主導権を握ります。60分、リーグ戦久々の出場となる横畑 匠海選手も投入。攻撃に拍車をかけます。

61分にはヤン ヒョンジュ選手の鋭いクロスからチャンスを作るも、あと一歩のところでシュートまで持ち込めません。

そして75分、横畑 匠海選手が右サイドからカットイン。ヤン ヒョンジュ選手、小澤 希海選手と繋ぎ、最後は中埜 信吾選手がゴールへ流し込み1点を返します。

その後も最後までゴールを狙い続けますが、同点弾は遠く、試合は1-2で終了。反撃を見せながらもあと一歩届かず、悔しい敗戦となりました。

この悔しさを糧に、次節へ向けて再びチーム一丸となって準備を進めます。

引き続き熱いご声援のほどよろしくお願いいたします。

【次節情報】

シンガポールプレミアリーグ 第10節

2月21日(土) 20:30 vs ヤングライオンズ

@Jalan Besar Stadium (AWAY)


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