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【マッチレポート】攻撃陣が躍動し4得点、攻守に主導権を握って4-0快勝

レポート2026年4月19日

シンガポールプレミアリーグ第16節、アルビレックス新潟シンガポールはアウェイでホウガンユナイテッドFCと対戦しました。

試合は立ち上がりからアルビSが積極的にゴールへ迫ります。

2分、吉岡 直樹選手のボール奪取から、中埜 信吾選手がゴール前まで持ち運び、最後はヤン ヒョンジュ選手へラストパス。シュートまで持ち込むも、惜しくもゴールを捉えることはできません。

さらに4分には、左サイドから仕掛けたヤン ヒョンジュ選手がゴール前の石橋克之選手へパス。石橋選手がシュートを放ちますが、これは相手GKに防がれます。

その後もアルビSが主導権を握りながら試合を進めると、33分に待望の先制点が生まれます。ペナルティエリア内に走り込んだヤンヒョンジュ選手がグラウンダーのクロスを送り、最後は中埜選手がしっかりと合わせてゴール。アルビSが先手を取ります。

42分には、素晴らしい守備から再びチャンスを作り出し、中埜選手がゴール前でシュートを放ちますが、相手GKのファインセーブに阻まれます。

さらに前半アディショナルタイムの45+4分には、ヤン ヒョンジュ選手がミドルシュートを放つも、これも相手GKのファインセーブに防がれます。

一方、45+6分には相手のフリーキックからピンチを迎えますが、GKハッサン サニー選手がファインセーブ。

前半は1-0で折り返します。

後半に入っても、アルビSが主導権を握る展開が続きます。

51分、カウンターからラサック選手がシュートを放ちますが、ここは相手GKに防がれます。

それでも55分、左サイドからママット選手がクロスを上げると、中埜選手がうまく相手の前に入り込み、ヘディングシュートを決めて追加点。リードを2点に広げます。

さらに続く56分、相手GKへのプレッシャーからヤン ヒョンジュ選手がボールを奪うと、そのまま冷静に流し込み3点目を奪取。勢いに乗ったアルビSは、61分にもヤン ヒョンジュ選手が見事にコントロールされたミドルシュートを沈め、リードを4点に広げます。

終盤も攻撃の手を緩めず、81分には途中出場のニッキーメルヴィンシン選手が素晴らしいクロスを供給し、中埜選手がヘディングで合わせますが、惜しくもゴールには至りません。

89分には、同じく途中出場のシャクティ選手のクロスに17歳のヘルミ選手が頭で合わせるも、相手GKのセーブに阻まれます。

試合はそのまま終了し、アルビSが4-0で快勝。立ち上がりから主導権を握り続け、攻守両面で力強さを示した一戦となりました。

今節も熱いご声援をいただき、誠にありがとうございました。

【次節情報】

シンガポールプレミアリーグ 第17節

4月25日(土) 7:30pm vs タンジョンパガーユナイテッドFC

@Jurong East Stadium (HOME)


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