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【マッチレポート】2021 SPL MD8『誰もキヨを止められない!2試合連続のハットトリック達成!』

レポート2021年4月26日
第1クールを無敗で終えたアルビSの今節の対戦相手はバレスティア カルサFC。前回対戦時には、高さやパワーなどフィジカル面で苦しめられる展開となりました。「デュエルの部分でどれだけ闘えるかが大切」と試合に臨みます。

前半開始からボールを支配するのはアルビS。
常盤選手、橋岡選手が高い位置を取り、ボールを引き出していきます。

一方のバレスティアはゴールに向かって素早い攻撃を徹底。ボールを奪うと最前線に構えるズズ選手にボールを集め、ゴールへと猛進してきます。
何度か際どいシュートを放たれますが、古賀選手のセーブで失点を免れていきます。

時間が経つに連れ、アルビSは攻守の切り替えが早くなり、しっかりとボールへプレッシャーがかかるようになっていきます。ボールを失ってもすぐに取り返し、カウンターからサイドを効果的に使ってチャンスを作っていきます。



すると24分。左サイドバックの常盤選手がペナルティエリア付近からシュートを打つと、エンサー選手の右手に当たりハンドの判定でPKを手にします。キッカーは前節ハットトリックを達成した坪井選手。落ち着いた様子でゴールへ蹴り込みアルビSが先制します。



その後は、テンポよくボールを動かしてチャンスを伺うアルビS、奪って素早くゴールに迫るバレスティアとお互いの色がよく出た展開となり、前半はスコア動かず1-0で終了します。

前節同様後半開始から近藤選手が投入されるとアルビSは一気に得点を重ねます。
47分、CKのこぼれ球を近藤選手がヘディングでゴール前に押し戻すと、坪井選手がボレーシュートでゴールへ流し込みリードを2点に。

さらに53分、バレスティアのクリアを拾った谷口選手がボールをキープし、近藤選手へパス。ワンタッチでバレスティアDFを置き去りにすると、相手をいなしてゴールへ柔らかくシュート。これが決まり、近藤選手はシーズン初からの連続ゴールを3試合に伸ばします。



しかしその4分後でした。圧倒的なスピード、そしてフィジカルの強さを見せていたズズ選手にペナルティエリアまでの侵入を許し、失点してしまいます。
持ち前のフィジカルに加え、強引にでも突破しようと気迫あふれるプレーを前に、リードは関係ない、一瞬たりとも気を抜くことができないと再認識するシーンとなりました。

その後もズズ選手にボールを集め攻め込んでくるバレスティアですが、アルビSも山下選手、国本選手が身体を張り、手塚選手、知久選手のボランチコンビがよくボールを回収していきます。



すると87分、坪井選手がボールを奪って一気にカウンター。近藤選手から左サイドを走る谷口選手へ綺麗なロングパスが通ると、谷口選手もDFとGKの間を狙った絶妙なクロスを上げます。
これを合わせたのは絶好調の坪井選手!ワンタッチでゴールへ押し込み、なんと2試合連続のハットトリックを達成しました。



アディショナルタイムには川西選手もプロデビューを果たし、試合終了。
第2クール初戦を勝利で飾り、引き続き無敗継続、首位をキープしています。




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